暮らし
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🐕LIFE|豆太郎へ — ありがとう。これまでも、これからも、ずっと家族。—

雪の積もった場所に立ち、こちらを見つめる柴犬の豆太郎。オレンジ色のハーネスを着けた冬の散歩風景。
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これまでToshiLabの「暮らし」カテゴリで紹介してきた、柴犬の豆太郎。

朝の散歩や、雪の日の出来事。

何気ない毎日を、少しずつ記事に残してきました。

今日は、いつもの散歩メモとは少し違うお話になります。

大切な家族だった豆太郎が、旅立ちました。

突然のお知らせとなってしまいましたが、これまで豆太郎の記事を読んでくださった皆さまに、ご報告したいと思います。

いつも一緒だった日々

朝になると、いつものように散歩へ出かける。

こちらが歩き始めても、豆太郎は気になるにおいを見つけると、すぐに立ち止まる。

「ここ、見とく」

そんな顔をして、なかなか先へ進まない。

雪の日も、晴れた日も。

豆太郎には豆太郎のペースがあって、こちらがそれに合わせることも少なくありませんでした。

以前の記事では、そんな散歩の時間について書いていました。

🐕LIFE ⑥|豆太郎シリーズ 第2弾 朝の冒険 — 小さなルーティンがくれる安心感 —

毎日のように繰り返していた、ごく普通の時間。

特別なことがあったわけではありません。

でも今になって思うのは、そんな何でもない日々こそが、何よりも大切だったということです。

雪の日の散歩も、大切な思い出

冬になると、散歩道は雪に覆われます。

足元を確かめながら歩く人間とは違って、豆太郎は雪のにおいが気になる様子。

立ち止まったり、振り返ったり。

思うように散歩が進まない日もありました。

そんな姿を見ながら、写真を撮ったり、少しだけ待ったり。

以前の記事に、こんな言葉を残していました。

「今日も散歩してよかった」

豆太郎との冬の朝散歩メモ|雪の日はにおいチェックが止まらない

あの頃は、これからも同じような朝が続いていくと思っていました。

でも、当たり前だと思っていた時間にも、いつか終わりが来る。

今は、そのことを強く感じています。

豆太郎が残してくれたもの

一緒に歩いた道。

帰宅して足を拭いた時間。

何気なく撮った、たくさんの写真。

そして、いつもそばにいてくれたこと。

そして、今でも忘れられないのが、「おやつ」と声をかけた瞬間の豆太郎。

その一言だけで、ぱっと嬉しそうな表情になる。

何度も見てきたはずなのに、今でもその姿が、まるで映像のように鮮明によみがえります。

あんなに喜んでくれる姿を見るのが、僕も嬉しかった。

何でもない日常の、ほんの小さな幸せ。

今になって、その時間がどれほど大切だったのかを感じています。

一つひとつを思い返すと、豆太郎から本当に多くのものをもらっていたのだと思います。

楽しいことばかりではなく、心配したことも、困ったこともありました。

それも全部、豆太郎と一緒に過ごした日々の一部です。

ありがとう、豆太郎

このブログを通して、豆太郎の姿を見てくださった皆さま。

これまで本当にありがとうございました。

豆太郎との思い出を綴った記事は、これからもToshiLabに残していきます。

何気ない散歩の記録も、写真も、あの頃の言葉も。

どれも、豆太郎が確かに一緒に過ごしてくれた大切な証です。

そして、いつかまた、豆太郎との思い出を書きたくなる日が来るかもしれません。

そのときは、いつもの「暮らし」の記事として、少しずつ残していけたらと思っています。


何年経っても、この笑顔は色あせない。

これまでも、これからも、
ずっと僕の大切な家族。

豆太郎、ありがとう。

ずっとずっと、大好きなんだ。

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ABOUT ME
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フルスタックエンジニア
C型肝炎や感染症の闘病を経て現在通院中
フリーランスとして今日を生きる、それがすべて。
静かな光の中で、歩みを止めずに生きていく。
実験大好きなので色々とやっていきます。
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