闘病記
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闘病記 ① | 闘病記の入口 ― C型肝炎 感染症 ―

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toshi
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この記事は、26歳でC型肝炎と診断されて以降、
30代半ばまで繰り返した入院生活と病気の記録をまとめた「闘病記の入口」です。

それぞれの病気や入院生活については、
年代・疾患ごとに記事を分けて詳しく残しています。

闘病記の入口

26歳の夏、宣告

26歳の夏、医師の口から「C型肝炎」という言葉を聞いた。
まるで遠い誰かの話のように感じながらも、
体の中で何かが崩れていくのを感じた瞬間だった。

幸い、抗体ができたことで命は取り留めた。
だが、それを境に人生は大きく変わった。

年代別・闘病記の記録一覧

▶ 闘病の記録(時系列)

・① 闘病記の入口
 闘病記 – 時系列の詳細・リンク等

・② 26歳|C型肝炎と宣告されるまで
 検査・診断・入院生活

・③ 28歳|黄色ブドウ球菌による感染症
 高熱・再発・3ヶ月の入院

・④ 30歳|マロリーワイス症候群
 突然の吐血と緊急入院

・⑤ 33〜34歳|腎膿瘍・全身感染症
 「今夜が山」と言われた6ヶ月

・⑥ 家族・仕事・お金への影響
 闘病中に直面した現実

・⑦ 闘病から得た教訓
 医療・保険・生き方について

当時から現在の簡単な病歴

Q
▶「26歳|C型肝炎と宣告されるまで」

ささいな体調不良、活発で元気な状態からC型肝炎へ
この後、黄色ブドウ球菌による感染症で
長期入院を繰り返すことになる。

Q
▶「28歳|黄色ブドウ球菌感染症の記録」

右足の腫れ、再発か??からの
黄色ブドウ球菌との生活。

Q
▶「30歳|マロリーワイス症候群

胃腸の不具合…。
慢性的な睡眠不足、行き着いた先は

Q
▶「 33〜34歳|腎膿瘍・全身感染症

自分の事で初めて生死について耳にする…。
医療との向き合い方や「自分の命は自分でも守る」という
意識が強くなる。

Q
▶「 36歳~|2ヶ月に1度の検査

血液検査や尿検査や動脈硬化の検査、臓器に異常がありそうな時は国立病院などで再検査を行って対処している。

この闘病記で伝えたいこと

・病気は前触れなくやってくる
・医師も完璧ではない
・家族・お金・環境は想像以上に重要
・詳細は年代別の記事に残している

記事一覧

闘病記シリーズ

シリーズ目次(ミニ版)

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ABOUT ME
toshi
toshi
フルスタックエンジニア
C型肝炎や感染症の闘病を経て現在通院中
フリーランスとして今日を生きる、それがすべて。
静かな光の中で、歩みを止めずに生きていく。
実験大好きなので色々とやっていきます。
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