WEB 脱・初心者② 2-1|WordPress初期設定(最低限)まず整える7項目(初心者向け)
2-1の位置づけ
1-5でWordPressを入れたら、次は“最低限の初期設定”です。
ここで整えるのは「ブログが普通に運用できる状態」。
先に言うと、今日のゴールはこれだけです。
・サイトの基本情報を入れる
・表示・通知まわりを整える
・自分が管理画面に迷わず戻れる状態にする
- 「先に結論:初期設定は“7つだけ”でOK」
-
「設定が多すぎて、何を触ればいいか分からない」
これ、初心者あるあるです。
でも結論はシンプルで、
最初は“最低限の7つ”だけ整えればOKです。
1)サイト名/キャッチフレーズ
2)タイムゾーン(日本)
3)SSL(https)の確認
4)ユーザー(管理者)の確認
5)コメント設定(必要ならOFF)
6)表示設定(トップ表示の基本)
7)パーマリンク(次の2-3で本番設定)
今日やる「最低限7項目」一覧
□ 1)サイト名/キャッチフレーズ
□ 2)タイムゾーン(日本)
□ 3)SSL(https)確認
□ 4)ユーザー(管理者)確認
□ 5)コメント設定
□ 6)表示設定
□ 7)パーマリンク(“方針”だけ決める)
1) サイト名/キャッチフレーズ
場所:設定 → 一般
・サイトのタイトル:ブログ名(仮でOK)
・キャッチフレーズ:後で変えられるので、今は空でもOK

「まだブログ名が固まってない…」

大丈夫。仮でOKよ!!
大事なのは“止まらないこと”だよ。
2) タイムゾーンを日本にする
場所:設定 → 一般
・タイムゾーン:日本(例:Tokyo)
・日付形式/時刻形式:好みでOK(後で変更可)
3) SSL(https)になっているか確認
ここだけは軽く確認しておくと安心です。
ブログのURLが http ではなく https になっているか確認します。
- サイトを開いたURLが https で始まっている
- 管理画面(/wp-admin)も https で開ける
- 「httpsになっていない時は?」】
-
・サーバー側のSSL設定が反映待ちの場合があります
・少し時間を置いて再確認
・それでもダメなら、サーバー管理画面でSSLが有効か確認
(会社ごとに場所が違います)※ここで止まらず、メモして次へ進んでもOKです。
4)ユーザー(管理者)の確認
場所:ユーザー → プロフィール(またはユーザー一覧)
・表示名(ニックネーム):ブログ用に整えてOK
・メールアドレス:受け取れるものにしておく
・パスワード:強いもの(自動生成でもOK)
5) コメント設定
場所:設定 → ディスカッション
初心者は、まず「コメントを受け付けない」でもOKです。
(スパム対応が増えるため)
・最初は運用が軽い
・スパム対応が減る
・問い合わせはフォームで受ける運用にできる
・交流したい
・返信できる余裕がある
・スパム対策を入れる予定(2-2以降で検討)
6) 表示設定
場所:設定 → 表示設定
・トップページの表示:基本は「最新の投稿」でOK(後で固定ページにもできる)
・検索エンジンでの表示:公開するまで “OFFにしない” のが基本
(※制作中で絶対に見せたくない場合のみ一時的にONにする)
7) パーマリンク
パーマリンクは、記事URLの形です。
ここは重要なので、次の 2-3 で「迷わない設定」としてちゃんとやります。
今日は「後で2-3をやる」前提で、方針だけ。
- 途中でコロコロ変えない(後から面倒が増える)
- 2-3の記事に従って固定する(ここで悩みすぎない)
最後に:今日のゴール確認
以下ができていればOKです。
・サイト名(仮)を入れた
・タイムゾーンが日本
・httpsで開ける(またはメモした)
・ユーザー情報を確認した
・コメント方針を決めた
・表示設定を見た
・パーマリンクはWEB・脱初心者② 2-3.でやると決めた
次に読む記事
次は、最初にやるべきセキュリティ(最低限)です。
ここをやっておくと、安心して記事を書き始められます。
- 2-2. 最初にやるべきセキュリティ
- 2-3. パーマリンク・固定ページ
- 2-4. JIN:Rのインストール
- 2-5. 必要最低限のプラグイン
初期設定で迷ったら、まずは「2-2セキュリティ」「2-3パーマリンク」を先に整えるのが近道です。(設定を増やしすぎないのがコツ)
WordPress Theme 「JIN:R」
JIN:Rは直感的にwebサイトを構築できるデザインテーマです。WordPressブロックエディターの『特有の取っ付きにくさ』を解消して「最高に使いやすいデザインツール」へと昇華させました。


