WEB 脱・初心者④ 4-3|導線設計の基本(初心者向け)迷子にしない「次に読む」作り方
WEB 脱・初心者④ 4-4|内部リンク戦略(初心者向け)読まれる導線を“強くする”コツ
toshi
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WEB 脱・初心者④ 4-2|必要な記事リストの作り方(初心者向け)迷わない“記事の設計図”
WEB 脱・初心者④ 4-1|カテゴリ設計のやり方(初心者向け)迷わない分類と導線の作り方
4-4の位置づけ
導線を“強くする”
4-3で「次に読む」の導線(線)を作りました。
4-4では、その線を“折れにくくする”回です。
内部リンクが整うと、
- 読者が迷いにくい
- 記事同士が支え合う
- SEO的にも評価されやすい
という状態になりやすいです。
- 「内部リンクは“3カ所+1本ずつ”でOK」
-
「内部リンクって何本貼ればいいの?」
ここで悩んで止まる人、多いです。結論はこれでOKです。
- 貼る場所は基本3カ所(冒頭・本文中・末尾)
- それぞれ“1本ずつ”で十分
- アンカー(リンク文言)は、内容が分かる日本語にする
量より“置き方”です。
Q
初心者はこの2つだけ覚える
内部リンクの目的
| 目的 | 何が起きる | 例 |
|---|---|---|
| 読者を迷わせない | 次が分かる | 「次は2-4へ」 |
| 記事を支え合う | SEO/回遊が安定 | 「用語解説はこちら」 |
リンクを置く場所は“3つ”でOK
初心者が迷わない内部リンク配置はこれです。
- 冒頭:入口/前提へのリンク(1本)
- 本文中:補足/用語/手順のリンク(1本)
- 末尾:次に読む(ボタン1本)
※これ以上増やすのは、必要になってからでOK。
リンク文言
アンカーテキストの例
良い例
微妙な例
コツ
- 「2-4 JIN:Rのインストール手順はこちら」
- 「パーマリンクの決め方(2-3)に戻る」
→ クリック前に内容が分かる
- 「こちら」
- 「詳しくはココ」
→ 何の話か分からない(読者も検索も困る)
- 番号+記事名が最良
- 長くなるなら短く要約
例:「サーバー契約の手順(1-4)」
記事タイプ別
内部リンクの貼り方テンプレ
| 記事タイプ | 冒頭リンク(前提) | 本文リンク(補足) | 末尾リンク(次へ) |
|---|---|---|---|
| 手順記事(連番) | ひとつ前の記事 | 用語/設定の詳細 | 次の番号の記事(ボタン) |
| 比較記事 | 入口/目的の整理 | 各商品の詳細/条件 | 決めた後の手順(契約/購入) |
| レビュー記事 | 先に結論 | 使い方/設定記事 | 関連レビュー/比較記事 |
ブロックで“型”にする
JIN:Rでの実装
内部リンクは、毎回同じ形にするほどラクです。
おすすめブロックはこれ。
- /ボタン:次へ(1本)
- /ブログ:シリーズ目次(入口・まとめに強い)
- /関連記事:関連を少数だけ出す
- /カード(カードリンク):補足記事への誘導
- /タブブロック:比較や分岐(迷いを整理)
- /アコーディオン:補足を畳んで読みやすくする
当サイトテーマで利用中
WordPress テーマ JIN:R
WordPress Theme 「JIN:R」
JIN:Rは直感的にwebサイトを構築できるデザインテーマです。WordPressブロックエディターの『特有の取っ付きにくさ』を解消して「最高に使いやすいデザインツール」へと昇華させました。
脱・初心者
このシリーズでのリンク配置
手順記事の例(2-4の場合)
比較記事の例(1-3の場合)
冒頭:2-3(パーマリンク・固定ページ)へリンク
本文:子テーマの考え方(補足記事があればリンク)
末尾:2-5(必要最低限プラグイン)へボタン
冒頭:0-0(全体像)へリンク
本文:各社の契約手順(1-4)へリンク
末尾:1-4(契約手順)へボタン
初心者用
“貼りすぎ”を防ぐチェック
- 1段落にリンクを詰め込んでいない
- 同じリンクを何度も貼っていない
- リンク先が今の記事と関係ある
- 末尾の「次へボタン」は1本に絞っている
- 関連記事は多くても6件くらいまで
先に回避
よくある失敗
- 「内部リンクを増やしたのに読まれない」
-
内部リンクが機能しない時は、だいたいこのどれかです。
- リンクが多すぎて選べない
- 文言が「こちら」だらけで意味が分からない
- リンク先が“次の行動”になっていない
- 入口(0-0/まとめ)が弱い
解決策はシンプルで、
“次の1本”をボタンで見せる、これが一番効きます。
Q
今日のゴール確認
できた判定
ここまでできたらOKです。
- 内部リンクは「3カ所+1本ずつ」程度がOKと分かった
- アンカー文言の正解が分かった
- 記事タイプ別テンプレができた
- JIN:Rブロックで“型”にできると分かった
次に進む
⑤収益化編へ
④サイト設計編はここで完了です。
次は⑤収益化編(アフィリエイト導入)へ進めます。
- 5-1. ASP登録
- 5-2. 商品レビュー記事の作り方
- 5-3. 比較記事の作り方
- 5-4. 成約型ライティング
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