LIFE
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LIFE ⑦ | 豆太郎シリーズ 第3弾 冬の朝散歩 雪のにおいチェックが止まらない

雪の上に立ち、遠くを見る柴犬豆太郎
toshi
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  • この記事は「豆太郎との朝散歩メモ」です。
  • 雪道・凍結路面は危ないので、無理せず安全第一で。
  • 写真はすべて著者撮影です。

第2弾の続き。
冬の朝は、散歩が進まない日がある。

前回
🐕LIFE ⑥ | 豆太郎シリーズ 第2弾 朝の冒険 — 小さなルーティンがくれる安心感 —
🐕LIFE ⑥ | 豆太郎シリーズ 第2弾 朝の冒険 — 小さなルーティンがくれる安心感 —

原因はだいたい、豆太郎。
においチェックが、止まらない。

Q
今日の学び

雪の日の豆太郎は忙しい。
だから散歩は、進まない。
こっちが急いでも、あまり意味がない。
最近は「待つ側の呼吸」を整えるようにしている。

今日のコンディション

冬の朝散歩メモ

散歩メモ
雰囲気
  • 今日:雪ふかふか/足跡くっきり/静か
  • 豆太郎:鼻が止まらない(急ブレーキ多め)
  • 人間:路面が怖い(踏み方が変になる)
冬の朝、雪道で立ち止まる柴犬豆太郎
冬の朝、雪道で立ち止まる柴犬豆太郎
雪のにおいチェックが止まらない

歩き出してすぐ。
豆太郎が止まる。

「ここ、見とく」
って顔で、鼻が地面に吸い付く。

雪の日は、こうなる。
というか、だいたいこう。

雪の上でにおいを確認する柴犬豆太郎
雪の上でにおいを確認する柴犬豆太郎

進まない。
でも、豆太郎は進めたいわけじゃない。

嗅いでる間、たぶん仕事してる。
匂いで情報を集めて、頭の中で地図を作ってる。
そんな感じ。

だから最近は、引っ張らない。
待つ

待てた日は、帰ってからの空気がちょっと違う。
落ち着く。
不思議だけど、たぶん本当。

人間側の注意ポイント

足跡と路面

雪雪は、見た目より滑る。
踏み固まったところは凍ってたりする。

端の柔らかい雪は、逆に足が取られる。
どっちも怖い。

足跡が残る雪道の朝散歩
足跡が残る雪道の朝散歩

この日は、豆太郎より自分が慎重だった。
豆太郎はいつも通り。
人間だけが「転ぶなよ」って思ってる。

立ち姿が“冬の写真”になってた

少し高い雪の場所に上がる。
それだけで、絵になる。

冬って、こういう瞬間がある。

雪の上に立ち、遠くを見る柴犬豆太郎
雪の上に立ち、遠くを見る柴犬豆太郎

横顔の先に何があるかは分からない。
でも、こういう一瞬があると
「今日も散歩してよかった」になる。

ここで整う

帰宅後はいつもの流れ

家に入ると、豆太郎は切り替える。
急に落ち着く。

足を拭いて、ハーネス外して、
少し水を飲んで、静かにする。

外が不安定でも、
家の中が同じなら、戻れる。

第2弾で書いた「朝のルーティン」って、
結局こういうところで効いてくる。

今日の一言(まとめ)

雪の日は、進まない。
でも、進まない理由がある。

豆太郎は、嗅いで、確かめて、安心してる。
だからこっちも、少しだけ待つ。

待てた日は、
帰宅後の空気が穏やかになる。

それだけで、今日は十分。

  雪の日は“においチェック長め”を前提にした

 引っ張らずに待てた(数十秒でもOK)

 人間側は凍結を意識して歩けた

 帰宅後ルーティンで整え直せた

前回(第2弾)を読む
🐕LIFE ⑥ | 豆太郎シリーズ 第2弾 朝の冒険 — 小さなルーティンがくれる安心感 —
🐕LIFE ⑥ | 豆太郎シリーズ 第2弾 朝の冒険 — 小さなルーティンがくれる安心感 —

次は、雪が落ち着いた日の同じ道。
同じルートでも、豆太郎の反応が違う回になりそう。

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toshi
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フルスタックエンジニア
C型肝炎や感染症の闘病を経て現在通院中
フリーランスとして今日を生きる、それがすべて。
静かな光の中で、歩みを止めずに生きていく。
実験大好きなので色々とやっていきます。
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