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【初心者向け】1-2.アコギのチューニング方法|スマホでもOK・つまずき回避の手順

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toshi
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チューニングは“毎回やる”。

スマホでもOK。迷ったら EADGBE の順番だけ覚えれば進めます。

はじめに

音が合ってないと、全部むずかしくなる

チューニングがズレていると、コードを押さえても「なんか違う」になります。
初心者のつまずきは、指の力より先に チューニング で起きがち。

逆に言うと、ここさえ合えば “それっぽさ” が一気に上がります。

まず覚える

標準チューニングは EADGBE

アコギの標準チューニング(6弦→1弦)はこれです。

6弦:E
5弦:A
4弦:D
3弦:G
2弦:B
1弦:E

よく見る並び:E A D G B E(EADGBE)
誰かのYoutubeで紹介された覚え方!!
家(EA)で(D)地(G)ビー(BE)ル

※同じ「E」でも、6弦と1弦は“高さが違うE”です。表示がEになっていれば基本はOK。

手順

チューニングの流れ(最短)

1)チューナー(アプリ/クリップ)を起動
2)6弦(いちばん太い弦)から順に鳴らす
3)表示が目的の音(E→A→D→G→B→E)に合うまで回す
4)最後にもう一周(ズレ戻りチェック)

どっちがいい?

スマホアプリとクリップ式

スマホアプリ(手軽)
クリップ式(安定)

メリット:すぐ使える/無料でも十分
デメリット:周りがうるさいと反応しにくい/マイクの拾い方に左右される

アプリでつまずかないコツ

  • できるだけ静かな場所で
  • スマホをギターのサウンドホール付近に置く
  • “AUTO(自動検出)” が安定しないなら、弦ごとに指定できるモードを使う

メリット:周りがうるさくても反応しやすい(振動を拾う)/迷いにくい
デメリット:買う必要がある

迷ったら:最初はクリップ式がストレス少なめ。弾く前のルーティンが固まります。

ここで詰まる

よくある症状と対処

チューニングが合わないとき、だいたい原因はこのへんです。

拾わない

反応しない

原因:周囲の音/スマホの置き位置/弦を弱く鳴らしすぎ
対処:静かな場所に移動・スマホを近づける・少し強めに弾く
(クリップ式があるなら、ここは解決しやすい)

合ってるのに安定しない

音が揺れる

原因
弦が古い/鳴らし方が一定じゃない/押さえて鳴らしている

対処
空弦(押さえない)で鳴らす・一定の強さで鳴らす・弦が古いなら交換を検討

合ってるはずなのに・・・

コードが変

原因
「1オクターブ違い」に合っている可能性
(表示はEでも、想定より高すぎ/低すぎになっている)

対処
極端に回しすぎていないか確認。6弦E→5弦A…と順に合わせ、最後にもう一周して整える

続けやすい型

チューニングの小ワザ

弾く前のルーティンを固定すると、続きます。

  1. チューナー起動
  2. 6弦E → 5弦A → 4弦D → 3弦G → 2弦B → 1弦E
  3. 最後にもう一周(ズレ戻りチェック)

これだけでOK。

チェック

今日の”成功と達成”

今日できたら成功!

  • EADGBE を見ながら合わせられた
  • 6弦→1弦まで一通りできた
  • 最後にもう一周できた

完璧じゃなくてOK。毎回やるほどラクになります。

導線

次に読む

▶ 1-3:最初のコードとストローク(“弾けた感”を最短で)
【初心者向け】1-3.最初のコードとストローク|“弾けた感”を最短で作る手順
【初心者向け】1-3.最初のコードとストローク|“弾けた感”を最短で作る手順
必要な人だけ

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チューニングをラクにする道具を、参考までに置いておきます。
必須ではないので、必要になったタイミングで見ればOKです。

  • クリップ式チューナー(反応が安定しやすい)

  • 予備ピック(なくしやすいので数枚あると安心)

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ABOUT ME
toshi
toshi
フルスタックエンジニア
C型肝炎や感染症の闘病を経て現在通院中
フリーランスとして今日を生きる、それがすべて。
静かな光の中で、歩みを止めずに生きていく。
実験大好きなので色々とやっていきます。
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