【ブログ運営】9-5 セキュリティ再点検|初心者でもできる“守りの確認”チェックリスト(コード不要)
toshi
ToshiLab
表示速度って、いろいろ言われますが、
初心者のうちは「画像」を整えるのが一番効率がいいです。
・画像が重い → それだけで遅い
・画像を軽くする → それだけで速い
今日は、難しい設定はしません。
アップロード前に画像を軽くする“運用ルール”だけ作ります。
画像でやることは3つだけです。
1)サイズを適正にする(大きすぎを避ける)
2)形式を選ぶ(写真=JPG/WebP、透過=PNG/WebP)
3)圧縮してからアップする(アップ前が安全)
これだけで、表示速度はかなり変わります。
| 使う場所 | おすすめ幅(目安) | ざっくり理由 |
|---|---|---|
| 記事内(通常) | 1200px前後 | だいたい十分 |
| アイキャッチ | 1200〜1600px | サムネでも崩れにくい |
| 画像が主役(大きく見せたい) | 1600px前後 | 必要な時だけ |
| ロゴ/アイコン | 必要最小限 | 小さくてOK |
| 形式 | 向いてるもの | メモ |
|---|---|---|
| JPG | 写真 (風景・人物・物撮り) | 軽くしやすい |
| PNG | 透過が必要な画像 (ロゴ/アイコン) | 写真だと重くなりがち |
| WebP | だいたい何でも (対応環境なら) | 軽くなりやすい |
目標は「見た目を崩さず軽くする」です。
画質を追い込みすぎないのがコツ。
→ スマホ写真(4000px等)をそのまま。
→ 使う幅にリサイズしてからアップ。
→ 写真をPNGで保存。
→ 写真はJPG/WebPへ。
→ 画像の枚数が多い記事は、より圧縮が重要。
→ “同じような画像”は減らすのも手。
ここまでできたらOKです。
ブログ運営9-4へ次は「バックアップ/復元・更新事故対策」です。
“守り”を固めると、更新が安心して続けられます。