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〖ブログ運営〗11-0 初めて自分のブログを立ち上げて6か月でやったこと|Toshilabの制作・運営・改善の実例

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※この記事は、Toshilab を立ち上げてから6か月でやってきたことを整理した実例記事です。
進め方に正解はひとつではありません。
ここでは、実際にやってきた流れをもとに、今から見ても進めやすい形に絞ってまとめます。

結論:最初の6か月で大事だったのは、完璧に整えることよりも、
作る → 公開する → 整える → 見直す を止めずに回すことでした。

自分のブログを立ち上げて運営するのは、Toshilab が初めてでした。
会社や依頼の中で、ブログ運営の立ち上げや記事制作に関わったことはあります。
ただ、自分の名前で、自分の方針で、記事を積み上げながら育てていく形は、また別の難しさがありました。

最初は、何を書けばよいか、どこから整えるべきか、どの順番で見直していけばよいかが見えにくかったです。
記事を書くだけではなく、カテゴリを整えたり、入口を作ったり、導線を見直したりしながら、少しずつ全体を育てていく必要がありました。

このページでは、Toshilab を立ち上げてから6か月でやってきたことを、制作・運営・改善の流れで整理します。
11章全体の入口として、まずは全体像をつかめる形にまとめました。

Q
この記事を読むと分かること
  • 最初の6か月で何を優先したか
  • 記事を書きながら何を整えてきたか
  • 検索語や導線をどう見直してきたか
  • 今の自分なら最初の3か月をどう進めるか

この記事で分かること

この11-0は、6か月の記録を並べるだけのページではありません。
ブログを立ち上げたあとに何を考え、どこを整え、どのように見直してきたかを見渡せるようにした、11章「実例編」の入口ページです。

ブログは、記事を書くだけで自然に整うわけではありません。
運営していく中で、最初に決めること、書きながら整えること、あとから見直すことが少しずつ分かれてきます。
この11-0では、その全体像を大きくつかめるように整理しました。

このページで分かること内容
最初にやったこと立ち上げ時に決めたこと、優先したこと
書きながら整えたことカテゴリ、導線、記事の置き方、見直しの流れ
検索語とのつながり次の記事や修正点をどう考えたか
後回しでよかったこと最初から抱えなくてよかった作業や考え方
次に読む記事11-1 以降の実例編への入口

まずは全体像だけつかめば大丈夫です
細かいやり方は 11-1 以降の子記事で分けて整理していきます。このページでは、まず流れをつかめれば十分です。

最初にやったこと

最初にやったことは、細かい設定を完璧に整えることではなく、
このサイトで何を発信していくのかをはっきりさせること でした。

自分のブログは自由に作れる分、方向がぼやけると内容も散らばりやすくなります。
そのため、記事を増やす前に、サイトの軸やカテゴリの大枠を決めることを優先しました。

Toshilab でも、最初から全部がそろっていたわけではありません。
ただ、価値観、仕事、WEB初心者向け、ブログ運営、WEBプログラミングといった軸を少しずつ見える形にしていくことで、記事を書く方向が定まりやすくなりました。

今振り返ると、最初の段階で大切だったのは、全部を整えることではなく、このサイトはどこへ向かうのかを決めること だったと感じています。

立ち上げ初期にやっていたこと

  • サイトの軸を決める
  • 大きなカテゴリの方向を決める
  • 最初から完璧を目指しすぎない
  • まずは公開して動かす前提で考える

方向が決まると、その後の記事作成や導線整理がかなり進めやすくなります。
逆に、最初に方向がぼやけると、記事を増やしても全体が散らばりやすくなります。

記事を書きながら整えてきたこと

ブログを立ち上げたあと、ずっと同じ作業だけをしていたわけではありません。
最初は「作る」ことの比率が高く、その後「整える」「つなぐ」「見直す」ことの比率が増えていきました。

記事が増えてくると、
今度は「どの記事から読めばよいか」「次に何を読めばよいか」
「カテゴリの役割が伝わるか」といった、サイト全体の見え方も大切になってきます。

Toshilab でも、記事を増やすだけではなく、ロードマップやカテゴリページ、関連記事、記事末の導線などを少しずつ見直してきました。
途中からは、1本ずつの記事だけでなく、どこにつながるか何の入口になるか も意識するようになりました。

この6か月で大きかったのは、記事作成だけでなく、
記事をどう置くか、どうつなぐかも運営の一部 だと実感できたことです。

段階主にやっていたこと
立ち上げ初期サイトの軸を決める、記事を公開する
記事が増え始めた時期カテゴリや入口ページを整える
見直し段階導線、関連記事、並び方、役割を整理する
改善段階検索語や反応を見ながら次の記事や修正を考える

記事は「書く」だけで終わりではない

記事をどう置くか、どこへつなぐかまで含めて考えると、サイト全体の見え方がかなり変わってきます。

検索語と記事作成のつながり

ブログを運営していく中で、ただ書きたいことを書く段階から、
どんな言葉で探されているかを見る段階 に変わっていきました。

ここで大切だったのは、検索語をそのまま並べることではなく、その言葉の奥にある悩みや迷いを考えることでした。
同じような言葉でも、入口記事が必要なのか、比較記事が必要なのか、既存記事の修正で足りるのかは変わってきます。

Toshilab でも、検索語や表示回数、クリックされている記事を見ながら、
「このテーマは入口向きか」
「これは比較記事のほうが合うか」
「先にロードマップを見せたほうがよいか」
と考えるようになりました。

記事を1本増やすだけでなく、既存記事の導線を直したり、タイトルの方向を整えたりするほうがよいこともあります。
検索語を見ることは、数字を見る作業というより、
読者がどこで迷っているかを知る作業 に近いと感じています。

検索語は、そのまま使うより「悩み」に置き換える
表示された言葉をそのまま拾うのではなく、読者が何に迷っているのかを考えると、次の記事や修正の方向が見えやすくなります。

検索語を見るときの視点

  • この検索語は入口向きか
  • 比較や整理が必要なテーマか
  • 既存記事の修正で足りるか
  • 新記事を作るべきか
  • 親ページやロードマップからつなげるべきか

やってよかったこと、最初からやらなくてよかったこと

6か月続けてみると、早めにやってよかったことと、最初から抱えなくてよかったことの両方が見えてきました。

やってよかったことの1つは、公開してから整える前提で進めたこと です。
頭の中だけで完成形を作ろうとせず、公開して、書いて、見直していく流れにしたことで、少しずつ前へ進めることができました。

次によかったのは、入口になる記事やページを意識したこと です。
単発の記事だけでなく、ロードマップやカテゴリの役割を作ることで、サイト全体がつながりやすくなりました。

反対に、最初からやらなくてよかったこともありました。
細かすぎる管理表を完璧に作ること、機能や装飾を増やしすぎること、全部のページを同時に整えようとすることなどです。

今振り返ると、最初の段階では、増やすことより絞ること が大事だったと感じます。

やってよかったこと
最初からやらなくてよかったこと
  • まず公開して動かしたこと
  • 入口記事や導線を意識したこと
  • 記事を少しずつ見直したこと
  • 役割ごとに整理したこと
  • 細かい管理表を完璧に作ること
  • 機能や装飾を増やしすぎること
  • 全ページを同時に整えようとすること
  • 最初から全部を完成させようとすること
最初は「やることを増やす」より「抱えない」が大事です

全部を持ちすぎると、公開も見直しも止まりやすくなります。
最初は絞るほうが進みやすいです。

今の自分なら、最初の3か月をこう進めます

もし今の自分が、もう一度ゼロから自分のブログを立ち上げるなら、最初の3か月はもっと順番を意識して進めると思います。

最初の1か月は、サイトの軸を決めて、最低限のカテゴリを作り、まずは公開まで進めます。
ここでは、細かい仕組みよりも、何を発信するサイトか入口記事があるか を優先します。

次の1〜2か月では、記事を書きながらカテゴリや導線を少しずつ整えていきます。
その後、3か月を過ぎたあたりから、検索語や反応を見ながら修正の比率を増やしていく流れが自然だと思います。

最初から全部を同時にやろうとしないことが、結果的には進めやすさにつながると感じています。

今の自分なら最初の3か月でこう進める

  • サイトの軸を決める
  • 最低限のカテゴリを作る
  • 入口記事を用意する
  • まずは公開して動かす
  • 記事が増えたら導線を整える
  • 3か月以降で検索語や反応を見ながら見直す

最初から全部をそろえようとせず、
作る → 整える → 見直す の順で少しずつ前へ進めるほうが、
結果的に続けやすくなります。

よくある失敗・補足

実際に進める中では、止まりやすいポイントもありました。
ここは、あとから見ても引っかかりやすい所です。

  • 最初から完璧な設計を作ろうとして手が止まる
  • 記事を増やすことだけに意識が向く
  • 導線や関連記事の整理を後回しにしすぎる
  • 検索語を「数字」としてだけ見てしまう
  • 全部を一度に直そうとして疲れる

ここは、自分も何度か引っかかった部分です。
だからこそ、いま振り返ると、少しずつ前へ進める型 を先に持っておくことが大切だったと思います。

止まりやすい時ほど、やることを減らす

全部を一度に直そうとすると、かえって手が止まりやすくなります。まずは1記事、1導線、1見直しだけでも十分です。

  • 自分のブログで、いまの軸を1文で言えるようにする
  • 入口記事になっているページを1本決める
  • 最近の1記事だけ、導線を1か所見直してみる

まとめ

初めて自分のブログを立ち上げて6か月でやってきたことを振り返ると、いちばん大きかったのは、作ることと整えることを分けて考えられるようになったこと でした。

最初は、記事を書いて公開するだけでも十分に前進です。
そこから少しずつ、カテゴリ、導線、検索語、関連記事、入口ページを見直していくことで、サイト全体にまとまりが出てきます。

この11-0は、11章「実例編」の入口です。
細かい話は子記事で分けて整理していくので、まずはこのページで全体像をつかみ、必要なところから読んでいただければと思います。

関連記事

ここから先は、必要なテーマごとに分けて読めるようにしていきます。
まずは次の順でつないでいく想定です。

次に読む順

  • まず全体像を見たい → 11-0
  • 立ち上げ前の考え方を見たい → 11-1
  • 最初の3か月で整えたことを見たい → 11-2
  • 検索語とのつながりを見たい → 11-3
  • 運用を仕組み化したい → 10-0

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ABOUT ME
toshi
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フルスタックエンジニア
C型肝炎や感染症の闘病を経て現在通院中
フリーランスとして今日を生きる、それがすべて。
静かな光の中で、歩みを止めずに生きていく。
実験大好きなので色々とやっていきます。
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