【ブログ運営】7-2 記事構成テンプレ|迷わず書ける“3タイプ型”とコピペ用ひな形(コード不要)
記事が書けない日の理由って、だいたいこれです。
「何を書くか」より先に
「どう並べるか」で止まる。
なので、並べ方(構成)を先に固定します。
固定すると、迷う時間が減って、自然に書けるようになります。
- 「記事は“3タイプ型”に固定すればOK」
-
ブログでよく使う記事は、だいたい3種類です。
① ハウツー(手順)
② レビュー(体験)
③ 比較(選び方)この3つに構成を固定すると、
どんなネタでも“型に流し込むだけ”になります。
| タイプ | 目的 | 例 |
|---|---|---|
| ハウツー | できるようにする | 初期設定、設定手順、使い方 |
| レビュー | 使用感を伝える | ガジェット、テーマ、サービス体験 |
| 比較 | 選べるようにする | サーバー比較、テーマ比較、ツール比較 |
共通の“骨格”
全部の記事で共通の骨格はこれです。
① 冒頭:結論(1〜2行)
② この記事で分かること(3つ)
③ 本文(タイプ別パート)
④ 注意点(つまずき/向かない人)
⑤ FAQ(1〜3個)
⑥ 次に読む(ボタン1本)
テンプレ①:ハウツー記事
(ここからコピペで使える:ハウツー型)
結論:<やること> は <こうすればOK> です。
コード不要で、順番通りに進めれば大丈夫です。
この記事で分かること
□ <手順の全体像>
□ <つまずきポイント>
□ <次にやること>
前提(用意するもの)
【ここに /チェックリスト】
□ <必要なもの1>
□ <必要なもの2>
手順(ここがメイン)
【ここに /チェックリスト】
□ STEP1:<やること>
□ STEP2:<やること>
□ STEP3:<やること>
つまずきやすいポイント(対処)
- 「よくあるつまずき」
-
Q. <つまずき>
A. <対処>
次にやること(導線)
【ここに /ボタン(1つ)】
文言:次へ:<次の記事>
URL:
テンプレ②:レビュー記事
(ここからコピペで使える:レビュー型)
結論:<商品/サービス> は、<向く人> にはかなり良いです。
逆に、<向かない人> には合わないかもしれません。
| 先に結論 | 内容 |
|---|---|
| 良いところ | <3点> |
| 気になるところ | <2点> |
| 向く人 | <こんな人> |
| 向かない人 | <こんな人> |
使ってみた感想(自然に)

<体験談:具体例を1つ>
良かったところ(理由)
□ <良い点1>
□ <良い点2>
□ <良い点3>
気になったところ(デメリット)
□ <弱い点1>
□ <弱い点2>
次に読む(比較へ)
【ここに /ボタン(1つ)】
文言:次へ:<比較記事>
URL:
テンプレ③:比較記事
結論:<結論(おすすめ)> は <こんな人> に向きます。
ただ、<別候補> が合う人もいます(向く条件を書きます)。
| 候補 | 向く人 | 弱い点 |
|---|---|---|
| A | <条件> | <弱い点> |
| B | <条件> | <弱い点> |
| C | <条件> | <弱い点> |
比較の結論(あなた向け)
- <軸1>
- <軸2>
- <軸3>
(A向け)<条件>
(B向け)<条件>
(C向け)<条件>
PR:申込み導線
PR:必要な方だけどうぞ。条件は公式で最終確認してください。
【ここに /ボタン(1〜2つ)】
文言:公式ページで確認する
URL:
次に読む(手順へ)
【ここに /ボタン(1つ)】
文言:次へ:<契約/設定手順>
URL:
テンプレの“使い方”
運用ルールはこれだけでOKです。
- 1記事=3タイプのどれかに分類
- 毎回、共通骨格(結論→分かること→FAQ→次に読む)を入れる
- 本文はテンプレに流し込む
- ボタンは増やさない(基本1つ、物販だけ2つ)
よくある質問
- 「FAQ(テンプレ運用で迷うところ)」
-
Q. テンプレ通りだと同じ記事に見えない?
A. “体験談の具体例1つ”を入れると一気にあなたの記事になります。Q. 見出しが思いつかない
A. 「答えの形」にするのがコツです(7-1参照)。
例:×注意点 ○ここでつまずきやすいポイントQ. 記事が長くなる
A. まとめたい補足は/アコーディオンに畳むと読みやすいです。
ブログ運営7-3.への導線
次は「写真・図解・比較表の使い方(読みやすさ強化)」に進むと、記事の完成度が上がります。
WordPress Theme 「JIN:R」
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