【ブログ運営】8-1 キーワードの決め方|Search Consoleで“拾うだけ”の初心者手順(コード不要)
キーワード選定って聞くと、難しそうに見えます。
でも実際は、初心者がやるべきことはシンプルです。
- もう表示されている言葉を拾う
- その言葉に合わせて、タイトルと見出しを整える
- 次に読む(内部リンク)で、記事をつなぐ
この順でやれば、遠回りしにくいです。
- 「キーワードは“1記事=1つ”でOK」
-
初心者は「たくさん狙う」ほど迷います。
結論:1記事=メイン1つ+補助2つでOK。
- メイン(1つ):記事の主役
- 補助(2つ):言い換え/関連(狙いすぎない)
そして、メインはSearch Consoleから拾うのが一番早いです。
そもそも“キーワード”って何?
キーワード=検索で打たれる言葉。
あなたの記事が「その言葉の答えになっているか」を整えるための目印です。

“SEOのテクニック”というより
「読者の質問に、ちゃんと答える」ための道具です。
Search Consoleで拾う
やることは「拾う→整える→つなぐ」だけ。
Search Consoleで“使えるキーワード”を拾う
- Search Console を開く
- 「検索結果」→「クエリ」を見る
- 期間は「過去28日」か「過去3ヶ月」
- ページで絞り込み(狙う記事を1本選ぶ)
- そのページに来ているクエリを確認する
どのクエリを選ぶ?
| 状況 | 優先するクエリ | 理由 |
|---|---|---|
| 表示回数が多い | そのクエリ | 伸びしろが大きい |
| CTRが低い | そのクエリ | タイトル改善で上がりやすい |
| 掲載順位が8〜20位 | そのクエリ | 少し整えるだけで上がることがある |
| 30位以下が多い | まず保留 | 改善コストが大きくなりがち |
拾ったキーワードの“入れ方”
・メインキーワードを自然に入れる
・入らないなら無理にねじ込まない(意味が不自然になる方が弱い)
→ 8-2で詳しくやります
・H2に1回入れば十分
・見出しは“答えの形”にする(7-1)
例:×注意点 ○ここでつまずきやすいポイント
・言い換え(補助)を自然に混ぜる
・同じ言葉を連発しない(読みにくくなる)
キーワードの選び方(例)
| 記事タイプ | キーワード例 | 読者の状態 |
|---|---|---|
| ハウツー | 〇〇 使い方/〇〇 設定 | できるようにしたい |
| 比較 | 〇〇 比較/おすすめ/どれ | 迷ってる |
| レビュー | 〇〇 レビュー/評判/使用感 | 納得したい |
| 補足 | 〇〇 とは/エラー/できない | 不安を消したい |
“新規記事のネタ”の拾い方
新規記事は、ゼロから探さなくてOKです。
「表示はあるのに、答えが足りてない」テーマを拾います。
- Search Consoleのクエリで “質問っぽい言葉” を探す(例:とは/やり方/できない)
- その質問に答える記事が自分のサイトに無い → 新規記事候補
- あるけど弱い → 既存記事の追記候補(リライト)
やりがちな失敗
→ 1記事にキーワードを詰め込むと、結局“誰の答えでもない記事”になりがち。
→ 大きすぎるキーワード(例:SEO、ブログ、WordPress)をいきなり狙うと辛い。
まずは「自分が書いた範囲の具体」へ寄せる。
→ 初心者は「既存記事を1本強くする」が最短。
新規はその次でOKです。
今日のゴール
ここまでできたらOKです。
- Search Consoleで“拾えるクエリ”が分かった
- メイン1つ+補助2つで十分と分かった
- キーワードは「拾う→整える→つなぐ」だと分かった
- 新規記事はクエリの“質問”から作れると分かった
ブログ運営8-2.へ
次は「拾ったキーワードでタイトルを整える(CTR改善)」に進みます。
ここが一番“数字が動きやすい”です。
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