【ブログ運営】7-6 収益記事の設計|レビュー・比較・成約導線を“押し売りなし”で組む型(コード不要)
先に結論(収益記事は“3本セット”で設計する)
- 「収益は“3本セット(集客→比較→申込)”で安定する」
-
収益を安定させたいなら、1記事に全部詰めない方が強いです。
基本の設計はこの3本セット。
① 集客記事(悩み解決・手順)
② 比較記事(選べるようにする)
③ 申込記事(手順・背中を押しすぎない)各記事を内部リンクでつなぐ。
これだけで、押し売り感が減って成約までの流れが整います。
収益記事の全体像
| 記事の役割 | 読者の状態 | ゴール | 主なリンク |
|---|---|---|---|
| 集客(ハウツー) | まず困ってる | 分かる/できる | 比較へ1本 |
| 比較 | どれが良いか迷う | 選べる | 公式/物販へ |
| 申込(手順) | 決めた | 迷わず進む | 公式/申込へ |
| 補足(解説) | 不安が残る | 不安解消 | 本線へ戻す |
| レビュー(体験) | 使用感が知りたい | 納得 | 比較 or 物販 |
内部リンクの“収益導線”
収益導線は「流れ」が命です。
おすすめはこの一本線。
- 集客記事 → 比較記事(次に読むボタン1本)
- 比較記事 → 申込手順(次に読むボタン1本)
- 申込手順 → 公式リンク(PRボタン)
- 補足記事 → 本線へ戻す(ボタン1本)
もしも(楽天/Amazon)とASP(A8/VC等)と両方使う時
(もしも向き:物販)
・ガジェット、書籍、周辺機器、日用品
・読者が「楽天/Amazonで買う」が自然
→ ボタンは2つまで(楽天/Amazon)
(ASP向き:サービス申込)
・レンタルサーバー、VPS、スクール、相談、サブスク
・公式で申込が完結する
→ ボタンは基本1つ(公式ページ)
(両方使う時)
例:ブログ運営系
・参考書(物販)+ サービス(ASP)
→ 1記事に詰めず、役割分担で分けると自然です
設計テンプレ①:集客記事(悩み解決・手順)
(集客記事の型:売らない。次へつなぐ。)
<悩み> は <こうすればOK> です。
まずは“できる状態”を作ります。
この記事で分かること
- <できること1>
- <できること2>
- <次に読むべき記事>
手順/解説
次は「どれを選ぶか」を整理します(比較記事)。
【ここに /ボタン(1つ)】
文言:次へ:<比較記事タイトル>
URL:<比較記事URL>
設計テンプレ②:比較記事
(比較記事の型:選べるようにする。)
結論:<おすすめ> は <こういう人> に向きます。
ただ、<別候補> が合う人もいます(条件で分けます)。
| 候補 | 向く人 | 注意点 |
|---|---|---|
| A | <条件> | <注意点> |
| B | <条件> | <注意点> |
| C | <条件> | <注意点> |
PR:必要な方だけどうぞ。条件は公式で最終確認してください。
【ここに /ボタン(1つ:ASP向き)】
文言:公式ページで確認する
URL:
申し込みの流れを、迷わないように手順でまとめました。
【ここに /ボタン(1つ)】
文言:次へ:<申込手順記事>
URL:
設計テンプレ③:申込手順記事
(申込手順の型:背中を押しすぎない。)
結論:<サービス名> の申込みは、手順通りでOKです。
難しい設定はなく、ここで迷いやすいポイントだけ先に書きます。
- STEP1:<やること>
- STEP2:<やること>
- STEP3:<確認>
- 「つまずきやすい所(ここだけ見ればOK)」
-
Q. <つまずき>
A. <対処>
PR:申込みを進める方はこちら(必要な方だけ)。
【ここに /ボタン(1つ)】
文言:公式ページで申し込む
URL:
“押し売りなし”にする文章パーツ
向く人:<条件>
向かない人:<条件>
※条件・価格は変わります。最終確認は公式ページでお願いします。
もし<条件>なら、<別候補>の方が合うかもしれません(ここだけ置く)。
キーワードの住み分け
| 記事 | 狙い方(例) | 意味 |
|---|---|---|
| 集客 | 悩み・手順系 | “困ってる人” |
| 比較 | 〇〇 比較 / おすすめ | “迷ってる人” |
| 申込 | 〇〇 申し込み / 手順 | “決めた人” |
| 補足 | 〇〇 とは / エラー | “不安な人” |
今日のゴール確認
ここまでできたらOKです。
- 収益記事は「3本セット(集客→比較→申込)」で設計すると分かった
- もしも(物販)とASP(申込)の使い分けが分かった
- JIN:Rブロックで作るPRパーツの型ができた
- 押し売りにならない文章(向く人/向かない人)が用意できた
ブログ運営7-7.への導線
次は「7章まとめ(チェックリスト化)」で、ここまでを“いつでも戻れる形”にします。
WordPress Theme 「JIN:R」
JIN:Rは直感的にwebサイトを構築できるデザインテーマです。WordPressブロックエディターの『特有の取っ付きにくさ』を解消して「最高に使いやすいデザインツール」へと昇華させました。


