【初心者向け】2-1.Fコードが鳴らない日の対処|握力じゃない・つまずき回避の順番
toshi
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まず知っておく
鳴らない理由はだいたい3つ
Fが鳴らない原因は、だいたいこの3つです。
- 押さえる位置がフレットから遠い
- 人差し指が寝ていて、弦に均等に当たっていない
- 力を入れる場所がバラけて、必要な弦が潰れていない
つまずき回避の型
今日やる順番
今日はこの順でやると成功しやすいです。
- “代替フォーム”で曲を進める
- 部分バレーで音を増やす
- 最後にフルバレー(いける日だけ)
まずはこれでOK
代替フォーム
代替フォームはいくつかありますが、初心者はこの方針で十分です。
代替コード2種類

FM7で代替

Fのパワーコードで代替
- 低音(6弦)を鳴らさないで成立させる(右手で当てない)
- 押さえる弦を減らす(必要な音だけにする)
押さえる弦を減らす(必要な音だけにする)
音楽的に“正解”を狙うより、練習が続く形を優先します。
ここが伸びるポイント
部分バレー
フルバレーが辛い日は、“部分バレー” が効きます。
- 人差し指で 全部を押さえず、鳴らしたい弦だけを狙う
- まずは 上(細い弦側) から当てるほうが成功しやすい
いける日だけでOK
フルバレー
フルバレーが少しでも楽になるコツは、これだけ覚えておくと違います。
- 人差し指は 真横に寝かせない(少し外側の硬い面を使う)
- 押さえる位置は フレットのすぐ手前(真ん中より寄せる)
- 親指はネック裏で 押し返す(握りつぶさない)
最短
“鳴るか確認”のチェック方法
コードを押さえたら、いきなりジャラーンと弾かずに
細い弦(1弦)→太い弦(6弦) の順で1本ずつ鳴らします。
- どの弦が死んでるか分かる
- 直す場所が1箇所に絞れる
Fに慣れる
5分メニュー
0:00〜1:00 チューニング(1-2のルーティン)
1:00〜2:00 代替フォームで軽く鳴らす(右手は止めない)
2:00〜3:30 部分バレー(鳴る弦を増やす)
3:30〜5:00 フルバレーは“いける日だけ”触る(無理しない)
チェック
今日の達成感
今日できたら十分、前に進んでいます。
- 代替フォームで“曲っぽく”鳴らせた
- 部分バレーで、鳴る弦が1本増えた
- 1弦→6弦のチェックで、直す場所を特定できた
- 指が痛くなる前に止められた(これも大事)
必要な人だけ
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Fコード周りを少し楽にする道具を、参考までに置いておきます。
必須ではないので、必要になったタイミングで見ればOKです。
- カポ(難しいコードを避けて進めやすい)
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- 予備ピック(練習が止まらない)
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