🐾 LIFE ⑤|豆太郎シリーズ 第1弾 ―小さな相棒がくれる静かな幸福—
自己紹介編

子供の時の僕だよ♬今日は自己紹介するね!!
🐕🌤️ 穏やかすぎる柴犬・豆太郎と過ごす、ゆるやかな午後
昼下がりの静けさが訪れるころ、
豆太郎は今日もお気に入りのクッションで丸くなります。
柴犬らしい“ツン”はまったくなく、
とにかく穏やかで、温厚で、
時々こちらが心配になるほど平和主義。

窓際に座る豆太郎の後ろ姿を見ていると、
こちらの気持ちまでゆっくりほどけてゆくの🎶

そうなの❓️嬉しいな♪
ただ僕は争いごとが一番嫌なんだよ♪
🐾 実は…猫まで招き入れてしまう“おもてなし犬?”

ある日、窓の外から猫がこちらをのぞいていたのですが、
どうも入れてくれないのがおかしいと思ってる様子…。
豆太郎は驚くどころか――
まさかの 「いらっしゃい」 と言わんばかりに
窓際へトコトコ歩いて尻尾フリフリ..案内したかもしれません…
数カ月後。
我々は、黒猫が仏壇の隙間で寝泊まりしていることに気づきます。
もちろん、黒猫が豆太郎の目の前を素通りしても反応なし。
その視線はまるで「なんだ、君かあ驚かせないでよ~」という様子…
もう一度深い眠りにつく姿、確実に前科ありです。(他の動物も招き入れます..)
猫も思わず「わーい😊」と勢いで我が家で寝泊まりすることに決めたご様子…
この平和主義っぷりは、
豆太郎の性格をそのまま表している気がします。

皆お友達だよ!何か悪い事したかなぁ??
ハムスターさんもねずみさんも猫さんも、みんな友達だよ♫

病気とかも…あるからね…悪くない!悪くないんだけど…。
(だから嗅ぎなれてない匂いとか、床に謎の食べかすみたいのが..)
(それと、自分のご飯を食べられても気にしてないよね??)
👀🍽️ 人が食べていると“そっとベストポジション”を確保する才能
豆太郎は人懐っこく、
誰かが何かを食べていると――
・吠えない
・強請らない
・前に出てこない
けれど…
気づけばそっと横のベストポジションを確保して、
じーっとこちらを見つめてきます。
目で「それ、めちゃくちゃ美味しそうですね」と語るタイプ。
静かに、でも確実に訴えてくるその様子が
なんとも可愛いのです。

みんな優しいから近くに行きたいんだ!
それと・・・美味しそうな匂いには目がないんだよ🔥
🎸 ただし…楽器、とくにアコギは苦手
普段はマイペースでどっしり構えている豆太郎ですが、
どうしても苦手なものがあります。
ダントツで アコースティックギター。
ピアノは激しくなけば大丈夫。管楽器は少し怖い😨
笛系はなぜか大好きだけど…楽器には好き嫌いがあるようです。
ポロン、と鳴った瞬間からそわそわし出し、
右へ左へ歩きながら落ち着かなくなります。
「それ、いつ終わるの?」という顔をしながら
安全な距離をキープしようとするのも、また可愛い。

1000hrz未満の音に敏感なのよね💦

うん。だって男の人と低い声と低い音は苦手なんだもん…
👩👨 女性には無警戒、男性にはちょっと慎重
豆太郎は人の観察がとても上手で、
どうやら “女性は優しい” と本気で思っている節があります。
女性にはすぐ近づき、しっぽをゆらゆら。
男性には一歩引いて、少し様子見。
でも警戒心は長く続かず、
「大丈夫そうだ」と判断した瞬間に
すっと距離を縮めてくれます。
―とあるタクシー運転手や近場の男性談

ブリーダーのお父さんが厳しくてお母さんが優しかったから..
本当のお父さんもお母さん(去年5歳)も気が荒かったみたいだけれど。
でも、僕はマイペースでのんびり屋さんなの。
👶 静かな子どもは得意、にぎやかな子どもは苦手
おとなしい子どもには穏やかに寄り添いますが、
甲高い声や急な動きにはちょっと苦手。
騒がしい子が近づいてくると――
そっと飼い主の後ろに隠れます。
その後は、距離を置くように隠れまくります。

ぼくは静かな平和が好きなんだよ…騒がしいのはちょっと…
🐕🦺🌱 ❄️ 犬同士だとスイッチオン。草原でも雪でも駆け回る
面白いのは、人には穏やかすぎるほど穏やかなのに、
犬同士だと突然スイッチが入ることも。
広い草原を走り回り、
雪の上ではテンションMAX。
でも遊び終わるとすぐにマイペースに戻り、
ストン、と落ち着く。
その切り替えの早さも、豆太郎らしさのひとつです。

脱走は何回かしちゃったけれど、いつもの公園で走り回ってただけだよ!満足したら、他の優しい飼い主さんに連れられて保護してもらえたんだあ😊それに、家族がすぐに迎えに来てくれるから心配してないんだあ!
お友達同士は楽しいよね!!Run!Run!!
toshi も お友達と遊びに行くから一緒だよ♫

う..うん!そうだよね~💦(こっちは心配してるのになあ…)
🌿 そんな豆太郎と過ごす昼下がりは、ただただ“救い”の時間
何も言わず寄り添ってくれること。
静かな空間を共有してくれること。
ゆるやかな呼吸を並べて感じられること。
それだけで、
日常のざわつきがふっと消えていきます。
豆太郎がくれるのは、
派手じゃないけれど確かにそこにある“静かな幸福”。
その存在が、今日も心をやさしく整えてくれます。


僕は日本犬保存会から受賞されてるのを忘れないでね!
やる時はやるんだから!!(その詳細は..また今度)

この記事は僕が主人公!!頑張った!
これは!!美味しいおやつが貰えるぞー!!
まめ期待の一品

🔗 豆太郎シリーズ
- 第1弾|豆太郎、やすらぎの昼下がり
— 小さな相棒がくれる静かな幸福 —自己紹介編 (本記事 LIFE ⑤) - 第2弾|豆太郎、朝の冒険 — 小さなルーティンがくれる安心感 — (LIFE ⑥)
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