LIFE ②|家族・日常・病歴から見つけた“生きる意味”のストーリー集
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ToshiLab

日々の生活の中で、
ふっと力が抜ける瞬間、
自然と呼吸が深くなる時間をくれる存在——
それが柴犬の豆太郎です。
ただそばにいるだけで、
生活のテンポがゆっくり整っていき、
心のリズムもやさしく落ちついていきます。
豆太郎は、特別なことをしているわけではありません。
ただ、毎日の散歩・ごはん・眠る姿のすべてが、
私の日常に “小さな規則正しさ” をもたらしてくれています。
冷たい空気の中を鼻をひくひくさせながら歩く豆太郎。
その姿を見ると、自然と背筋が伸びます。
やさしい光の中で眠る後ろ姿は、
見ているだけで心が静かになる癒しそのものです。
眠る前のお水を飲む音、体を丸める瞬間。
その一連の流れは、私に “今日の終わり” を知らせてくれます。
体調に波がある私にとって、
豆太郎は “安心の基準” のような存在です。
調子の悪い日は必ず近くに寄り添ってくれたり、
無理しているとじっと見つめてきたり。
言葉はなくても、
こちらを理解しようとしてくれていることが伝わり、
その優しさに何度も救われてきました。
どれも特別ではないけれど、かけがえのない瞬間です。

生活リズムを整えるために実践していることについては、
こちらの記事にまとめています。
フォトブックとは異なり、完成した写真集は書籍としてAmazonで全国販売!
国会図書館にも寄贈するため、半永久的に本として残ることになります。
豆太郎との暮らしは、華やかさはないけれど、
静かに、確かに、心を支えてくれるものばかり。
これからも、
日々の中に潜む “小さな幸福” を綴っていきたいと思います。