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WEB 脱・初心者② 2-5|必要最低限のプラグイン(入れすぎない)初心者の“最小セット”ガイド

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toshi
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※この記事は「必要最低限のプラグインだけ」を決める回です。
HTML / CSS / JavaScript は不要。コードは使いません。
プラグインを増やしすぎると不調の原因になりやすいので、まずは“最小構成”で進めます。

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2-5の位置づけ

ここで“安心して書ける状態”にする

導入と説明

2-1 初期設定、2-2 セキュリティ、2-3 パーマリンク、2-4 JIN:R導入まで来ました。
最後の2-5は、初心者が一番迷う「プラグイン、何入れるの?」を整理します。

先に言うと、答えはこうです。

  • 最初は“最小セット”でOK
  • 増やすのは「必要になってから」
  • 名前より「役割」で選ぶ
Q
「初心者は“5系統だけ”でOK」

「おすすめプラグイン20選」みたいなのを見ると、
逆に不安になりますよね。

でも初心者の結論はこれでOKです。

1)セキュリティ(ログイン防御など)
2)バックアップ(逃げ道)
3)SEO(タイトル/ディスクリプション等の管理)
4)フォーム(お問い合わせ)
5)高速化(必要な人だけ/最初は無理しない)

この5系統だけ押さえれば、まずは十分です。


まずルール

プラグインは“入れすぎない”

初心者が詰まる原因は「分からないまま増やす」ことが多いです。

・同じ役割のプラグインを2つ入れない
・不明なものは入れない(必要になってから)
・入れたら「何のためか」をメモする

(比較表)

最低限の“最小セット”

系統目的最初のおすすめ方針代表例(あくまで例)
セキュリティログイン防御/保護まず1つだけログイン試行制限系 / 2FA系
バックアップ戻せる状態にするまず“サーバーの自動”確認→足りなければ追加BackWPup / UpdraftPlus 等
SEOtitle/description管理使いやすい1つYoast SEO / All in One SEO / Rank Math 等
フォームお問い合わせ窓口1つでOKContact Form 7 / WPForms 等
高速化表示を軽くする余裕が出てからキャッシュ系 / 画像圧縮系

※プラグイン名は変動があるので「役割」で覚えるのが安全です。

初心者が外さない基準

選び方

どれを選ぶか迷ったら、この基準でOKです。

  • 更新が止まっていない(最近も更新されている)
  • 有効インストール数が多い(目安)
  • 評価が極端に低くない
  • 目的が“1つ”で分かりやすい(多機能すぎない)
  • 日本語情報が見つかる(困った時に調べやすい)
最初は“ログイン防御”だけでOK

1) セキュリティ系

最初にやるなら、これだけで十分です。

  • ログイン試行回数制限(失敗が続くとロック)
  • できれば2段階認証(余裕があれば)
Q
「セキュリティ系は入れすぎない」

セキュリティ系は複数入れると干渉することがあります。
まずは「ログイン防御」1つでOK。
(2-2で決めた方針どおりに進めれば十分です)

まず“サーバーにあるか”を確認

2) バックアップ系

サーバーの自動バックアップがある場合
自動バックアップが弱い/不安な場合

・これが一番ラク
・復元手順の場所だけ確認(実行はしなくてOK)
・不足を感じたら後で追加

・プラグインでバックアップを取る
・保存先(外部)を選べると安心
・ただし入れすぎない(1つだけ)

バックアップは「普段は存在を忘れていい」のが理想です。
なので最初は“仕組みを1本だけ”持てばOKです。


最初は“管理できればOK”

3) SEO系

SEOプラグインは、最初は難しく使い込まなくてOKです。
目的はこれだけ。

  • 記事ごとに title / description を設定できる
  • noindex等の基本が触れる(必要な時だけ)
  • SEOプラグインは1つだけ入れる
  • 触るのは「title / description」中心
  • 細かい設定は“後で”でOK
問い合わせ窓口を作る

4) フォーム系

お問い合わせは、信用にもなります。
プラグインは1つでOKです。

  • 問い合わせフォームが作れる
  • 固定ページ(/contact)に作成
  • 送信確認メール(自動返信)が設定できる(できれば)
必要な人だけ/最初は無理しない

5) 高速化

最初は、速さより「止まらない・書ける」が大事です。
高速化は“必要になってから”でOK。

Q
「高速化を入れるタイミング」
  • 記事や画像が増えて、明らかに遅くなった
  • PageSpeedの数字が気になり始めた
  • 表示崩れや相性問題を切り分けられるようになった(初心者卒業ライン)

このどれかが来たら検討でOKです。

手順はこれだけ

実際の入れ方

場所:プラグイン → 新規追加

  • 目的(役割)を決める
  • 該当プラグインを検索
  • 「今すぐインストール」→「有効化」
  • 設定画面がどこか確認(メニュー位置を把握)
  • “何のために入れたか”を1行メモ
初心者あるある

よくある詰まり

Q
「入れたらサイトが変になった/重くなった」

焦らなくてOKです。

・直前に入れたプラグインを停止(無効化)
・それで戻れば、そのプラグインが原因の可能性が高い
・同じ役割の別候補に変える or その機能は後回し

“原因の切り分けができる”だけで、もう一段上です。

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できた判定

今日のゴール確認

ここまでできたらOKです。

  • プラグインは「役割」で考える方針になった
  • セキュリティ/バックアップ/SEO/フォームの“最小構成”を決めた
  • 高速化は必要になってからでいい、と割り切れた
  • 入れた理由をメモできた
内部リンク

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次に読む

② 初期設定編はここで完了です。
次は「書いて公開する」へ戻る(③)か、
サイト設計(④)へ進むか、あなたのロードマップで選べます。

おすすめ:WEB初心者③ へ戻る
早めに : WEB脱・初心者④へ
  • 書く→公開→導線づくりが一気に進む
  • 初心者の体験が積み上がる
  • カテゴリ設計や導線を先に固めたい人向け
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toshi
toshi
フルスタックエンジニア
C型肝炎や感染症の闘病を経て現在通院中
フリーランスとして今日を生きる、それがすべて。
静かな光の中で、歩みを止めずに生きていく。
実験大好きなので色々とやっていきます。
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