WEB 脱・初心者④ 4-2|必要な記事リストの作り方(初心者向け)迷わない“記事の設計図”


カテゴリの次は“中身の一覧”
WEB脱・初心者④ 4-1. で「カテゴリ(箱)」を作りました。
4-2. では、その箱に何を入れるか=“記事の一覧(設計図)”を作ります。
ここができると、毎回こうなります。
- 次に何を書けばいいか迷わない
- 書いた記事をどこに置くか迷わない
- 内部リンクが最初から作りやすい
- 「記事は“種類”で揃えると強い」
-
「何を書けばいいか分からない」
これ、実は“ネタ不足”じゃなくて“型がない”だけのことが多いです。結論はこうです。
- 記事を“種類(型)”で揃える
- まずは入口→まとめ→個別解説の3点セット
- 比較やレビューは、後から足して強くする
この順で作ると、ブログが自然に育ちます。
まず「必要な記事の型」を知る
| 記事の型 | 役割 | 例(ざっくり) |
|---|---|---|
| 入口記事(スタート) | 初めての人を迎える | 0-0 / ③の入口 |
| まとめ記事(目次) | 全体を整理して迷わせない | ①まとめ / ②まとめ / ④まとめ |
| 個別解説(手順) | 具体の作業を解決 | 1-4契約 / 2-4JIN:R導入 |
| 比較記事 | 迷いを減らす | サーバー比較 / テーマ比較 |
| レビュー記事 | 体験+選び方 | JIN:Rレビュー / ガジェット |
| 固定ページ | 信頼の土台 | プライバシー / 問い合わせ |
| お知らせ・雑記 | 人柄・継続 | 近況 / 学びメモ |
初心者が最短で最低セットは、これです。
- 入口記事(1本)
- まとめ記事(章ごとに1本)
- 個別解説(作業記事:必要数)
- 信頼の固定ページ(プライバシー/問い合わせ/プロフィール)
これだけで「迷わないブログ」になります。
WEB初心者向けカテゴリの場合
■ 0-0(入口):ここから本当のスタート
■ 1-1:ドメインとは?
■ 1-2:レンタルサーバーとは?
■ 1-3:初心者に最適なサーバー(比較表)
■ 1-4:契約手順(Lollipop / ConoHa / Xserver)
■ 1-5:WordPress自動インストール
■ 2-1:WordPress初期設定(最低限)
■ 2-2:最初にやるべきセキュリティ
■ 2-3:パーマリンク・固定ページ
■ 2-4:JIN:Rのインストール
■ 2-5:必要最低限のプラグイン
■ 4-1:カテゴリ設計
■ 4-2:必要な記事リスト(←いま)
■ 4-3:導線設計
■ 4-4:内部リンク戦略
「記事リスト」を作る手順
ここからは“作り方”です。やることは4つだけ。
1)カテゴリ(箱)を書く
2)各カテゴリに「入口」「まとめ」「個別」を置く
3)読者が迷う所に「比較」を置く
4)最後に「次に読む」を決める
- 「記事リスト作成テンプレ(コピペ用)」
-
【カテゴリ名】
- 入口(スタート記事):
- まとめ(目次):
- 個別解説(作業記事):
- 比較(迷いを減らす):
- 関連(補足):
※このテンプレをカテゴリ分だけ複製して埋める
優先順位
| 優先度 | 書くもの | 理由 |
|---|---|---|
| 高 | 入口・まとめ | 迷わせない導線の土台 |
| 高 | 個別解説(作業) | 読者が実際に進める |
| 中 | 比較 | 迷いが多い所に効く |
| 中 | 固定ページ | 信頼・運用の土台 |
| 低 | 雑記・お知らせ | 後でOK(資産化しにくい) |
よくある失敗
- 「記事リストが機能しないパターン」
-
・入口がない(初見が迷子になる)
・まとめがない(記事が増えるほど迷う)
・個別解説が薄い(結局進めない)
・比較が早すぎる(知識がないと選べない)
・リストを完璧にしようとして止まる(更新前提でOK)
今日のゴール確認
ここまでできたらOKです。
- 記事には“型”があると分かった
- 最低セット(入口/まとめ/個別/固定)が見えた
- 自分のサイト用のリスト(仮)ができた
- どれから書くかの優先順位が決まった
次に読む記事
次は「導線設計」です。
記事リストが“点”なら、導線設計は“線”を引く作業です。
- 4-3. 導線設計
- 4-4. 内部リンク戦略
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