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WEB 脱・初心者⑤ 5-3|比較記事の作り方(初心者向け)迷いを消して“選べる”記事にする型

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toshi
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

※この記事は「比較記事の作り方」をテンプレ化する回です。
HTML / CSS / JavaScript は不要。コードは使いません。
比較記事は“結論を先に出す”ほど読みやすくなります。迷わせないのが最良です。

※PR表記について
アフィリンクを置く場合は、記事内のどこかに「PR/広告を含む」表記を入れましょう。(場所は冒頭が分かりやすいです)
また、比較は“公平っぽく見せる”より「選び方の理由」を出す方が信頼されます。

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5-3の位置づけ

比較記事は“迷いを消す”記事

5-2でレビュー記事(体験ベース)を作りました。
5-3は、読者が一番悩む「結局どれ?」を解決する比較記事です。

比較記事があると良い理由はシンプルで、

  • 読者の迷い(選べない)を解消できる
  • 次の行動(申し込み/購入)につながりやすい

からです。

Q
「比較記事は“分岐表”にすると勝ち」

「比較記事って難しそう」
大丈夫です。コツは“全部を比べない”こと。

結論はこうです。

  • 候補は 2〜4個でOK
  • 比較軸は 4〜7個でOK
  • 最後は「あなたはこれ」で分岐させる

これだけで“選べる記事”になります。

比較記事の型(全体の目次)

パート役割目安
① 結論(おすすめ分岐)迷いを止める最初に短く
② 比較の前提何を比べるか揃える1段
③ 比較表(軸)一瞬で理解させる1〜2表
④ 各候補の解説納得させる各H3
⑤ よくある質問最後の不安を潰すFAQ
⑥ まとめ(再結論)背中を押す1段
⑦ 次の行動(PR)必要な人だけ末尾中心

Q
「あなたはどれが合う?」(※冒頭で結論:分岐)

【A:とにかくラクに始めたい人】
→ 候補①(例:A)

【B:コスパ重視で選びたい人】
→ 候補②(例:B)

【C:サポートや安心感重視】
→ 候補③(例:C)

結論:迷ったら「A(ラクさ重視)」を選ぶと失敗が少ないです。

toshi
toshi

比較記事の冒頭に分岐があるだけで、読者のストレスが減ります。

ここが大事な点

比較軸(4〜7個)を決める

比較記事は“軸”がすべてです。
軸がズレると、比較表がただの数字になります。

  • 価格(初期/維持)
  • 使いやすさ(初心者向けか)
  • サポート(困った時)
  • 速度/安定(体感でOK)
  • 拡張性(あとで困らないか)
  • 向く人(どんな人に合うか)

※全部やらなくてOK。必要な軸だけ選びます。

※/比較表

比較表(メイン)

比較軸候補A候補B候補C
初期費用例:○例:◎例:△
維持費例:○例:○例:◎
始めやすさ例:◎例:○例:○
サポート例:○例:◎例:○
向く人例:初心者例:安心重視例:コスパ

比較表は“結論の根拠”として置きます。
細かい数値は後からでOK。まずは読者の迷いが消える表を作るのが目的です。

(H3で揃える)

各候補の解説

各候補は同じ型で書くと、公平に見えます。

  • ひとことで特徴
  • 向く人
  • 良い点(3つ)
  • 気になる点(1〜2つ)
  • 迷った時の判断
(/タブブロックで読みやすくする)

各候補の見せ方

候補A
候補B
候補C
  • 特徴:
  • 向く人:
  • 良い点:
  • 気になる点:
  • 結論:
  • 特徴:
  • 向く人:
  • 良い点:
  • 気になる点:
  • 結論:
  • 特徴:
  • 向く人:
  • 良い点:
  • 気になる点:
  • 結論:
(不安つぶし:成約前に効く)

FAQ

Q
「よくある質問(比較記事の不安つぶし)」

Q. 初心者でも失敗しませんか?
A. 失敗しやすいのは「決めないで止まる」ことです。分岐に沿って1つ選べばOK。

Q. 途中で乗り換えられますか?
A. 多くの場合、可能です(手間はあります)。最初は“始めやすさ重視”でも十分です。

Q. 結局どれが一番おすすめ?
A. 迷ったら「A(ラクに始めたい人向け)」が無難です。

PR/ASP

PR導線(末尾中心)+ASPの使い分け

A8/VCが向く比較
もしも(楽天/Amazon)が向く比較
  • サーバー/VPS/教材/サブスク等
  • 成果が「申込み」になりやすい
  • 比較記事と相性がいい
  • 物販(機材/ガジェット/書籍)
  • 買いやすい導線を作れる
  • レビュー→比較の流れに強い

例文:

PR:ここまで読んで「これにする」が決まった方だけどうぞ。
条件や料金は変わるので、最終確認は公式ページでお願いします。

【注釈:ここに /ボタン(3つ:候補分だけ)】
文言:候補Aの公式ページを見る(または申込)
URL:

文言:候補Bの公式ページを見る(または申込)
URL:

文言:候補Cの公式ページを見る(または申込)
URL:

※初心者は「ボタンを増やしすぎない」のが正解です。
候補が2つならボタンも2つにしてOK。

(公開前)

比較記事のチェックリスト

□ 候補は2〜4個に絞った
□ 比較軸は4〜7個に絞った
□ 冒頭に分岐(結論)がある
□ 比較表が1つ以上ある
□ 各候補の書き方が同じ型
□ デメリット(気になる点)も入れた
□ PRは末尾中心(必要な人だけ)
□ 次に読む導線(当記事の例:5-4)がある

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できた判定

今日のゴール確認

ここまでできたらOKです。

  • 比較記事の型(結論→軸→表→分岐)が分かった
  • 候補と比較軸を絞る方針になった
  • JIN:Rの比較表/tab/アコーディオンで読みやすくできる
  • ASPの使い分け(A8/VC vs もしも)が分かった
内部リンク

次に読む記事

次は「成約型ライティング」です。
“売り込む”のではなく「自然に選べる文章」にする回です。

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ABOUT ME
toshi
toshi
フルスタックエンジニア
C型肝炎や感染症の闘病を経て現在通院中
フリーランスとして今日を生きる、それがすべて。
静かな光の中で、歩みを止めずに生きていく。
実験大好きなので色々とやっていきます。
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