WEB 脱・初心者⑤ 5-4|成約型ライティング(初心者向け)売り込まずに“選べる文章”にする型
⑤の最後:文章で“押し付けない成約”へ
5-1でASP登録。
5-2でレビュー記事の型。
5-3で比較記事の型。
5-4は、最後の仕上げです。
同じ内容でも「文章の置き方」で、成約率は変わりやすいです。
ただし、やることはシンプル。
読者が“納得して動ける”ように、順番を整えます。
- 「成約は“説得”じゃなく“納得”で起きる」
-
「売り込むのが苦手」
むしろ、その方が自然です。成約は、押し切られて起きるというより、
“自分で納得した時”に起きます。なので初心者の結論はこれです。
- 結論を先に出す
- 理由と根拠(体験/事実)を置く
- 不安を先に潰す(FAQ)
- 最後に“次の一歩”だけ見せる(ボタン1つ)
この流れにするだけで、押し売り感が減ります。
成約型ライティングの基本構造(型)
| ステップ | 読者の気持ち | 書くこと |
|---|---|---|
| ① 結論 | で、結局どれ? | 向く人/結論 |
| ② 理由 | なんでそう言える? | 3つくらい |
| ③ 根拠 | 本当に? | 体験/事実/比較 |
| ④ 不安つぶし | 失敗したくない | FAQ/注意点 |
| ⑤ 次の一歩 | じゃあどうする? | ボタン1つ |
書き方のコツ
この3つを守るだけで、広告っぽさが減ります。
- 断定しない(自分の場合/〜と思った)
- デメリットも書く(人を選ぶ点)
- 選べるようにする(向く人/向かない人)
レビュー用
※レビュー記事(5-2)にそのまま差し込める文例です。
結論から言うと、(商品名)は「◯◯を重視する人」なら満足しやすいと思います。逆に、(向かない条件)の人には合わないかもしれません。
理由は3つです。
1)◯◯がラクになった
2)△△のストレスが減った
3)□□の場面で安定した
実際に(使用シーン)で使ってみて、
(Before)→(After)で変化がありました。
一方で(デメリット)もあるので、そこは注意です。
比較用
迷ったら「A(ラクさ重視)」が無難です。
コスパ重視ならB、サポート最優先ならCが合いやすいです。
この結論にした理由は、初心者がつまずきやすいのが
「最初の設定」「困った時のサポート」だからです。
比較軸は、価格より“始めやすさ”を重視しました。
ここまで読んで「自分は◯◯寄りだな」と思った方は、
その方向の候補を選べばOKです。
(無理に最適解を探さなくて大丈夫です)
FAQ.は“成約前”に
- 「FAQ:最後の不安を先に潰す」
-
Q. 初心者でも失敗しませんか?
A. 失敗が起きやすいのは「決めないで止まる」ことです。向く人に当てはめて選べばOKです。Q. 合わなかったらどうすれば?
A. 合わない可能性もゼロではないので、返品/解約条件は購入前に確認しておくと安心です。Q. 本当に必要?買わなくてもいい?
A. 必須ではありません。いま困っていないなら保留でもOKです。困りごとがある人だけ検討すれば十分です。
PRの置き方
初心者の正解は「末尾に1回」です。
本文中は“納得材料”だけにします。
PR:ここまで読んで「自分には合いそう」と思った方だけどうぞ。
条件や価格は変わるので、最終確認は公式ページでお願いします。
※ここに /ボタン(1つ〜2つ:基本は少なめ)
(物販の場合は2つでもOK)
文言:楽天で見る
URL:<もしも楽天リンク>
文言:Amazonで見る
URL:<もしもAmazonリンク>
成約を落とすパターン
「絶対」「必ず」「今すぐ」だらけ
→ 読者が引きやすい。長期的にも弱い。
メリットしかない
→ 広告っぽく見える。信頼が落ちる。
ボタン/リンクだらけ
→ 選べない。離脱しやすい。
- 結論が冒頭にある(向く人/向かない人)
- 理由が3つくらいに整理されている
- 根拠が体験/事実として書けている
- デメリットも入っている
- FAQで不安つぶしをしている
- PRは末尾中心、ボタンは少なめ
- 「次に読む」導線がある(ブログ運営編へ)
ブログ運営編へ
⑤収益化編はここで完了です。
次は「ブログ運営編(継続・改善)」へ進むのがおすすめです。
(リライト、導線改善、アクセス解析、記事更新など)
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