Work ④ | 案件獲得〜納品まで「詰まない」手順 — 体調と信頼を守る進め方 —
toshi
ToshiLab
Work①では「健康管理を最優先」「ゆとりあるスケジュール」「人とのつながり」を軸に、働き方の話を書きました。
Work②では「残ったものだけを使う」「タスクは2〜3」「情報は検索中心」「作業の切れ目をなくす」など、道具と運用の話をまとめました。
この Work③ は、その2つの間を埋める回です。
①メモ(入口):思いついたら1秒で書く。整理はしない。
②タスク(行動):今日の上限は2〜3。忘れると困るものだけ通知。
③保管(検索):情報は一箇所。フォルダ分けより検索。
④レビュー(整える):週1回、5〜10分で詰まりを消す。
「仕組みを増やす」より「仕組みを固定する」方が続きます。
メモ
最重要:____________________________
できれば:___________________________
余裕があれば:_________________________
今日の3つ(コピペ用)
ポイント:書いた瞬間に、心が軽くなる量にする。
終わらなかったら、あなたが悪いんじゃなくて「量が多い」だけ。
通知は増やすほど、逆に疲れます。
“忘れると困る”だけにします。
情報管理で詰む原因は、だいたいこれです。
週次レビュー
レビューでやることは、基本これだけ。
「止まった理由」が見えると、次が一気に楽になります。
A:溜まるのは普通。だからこそ「今日の上限」を守る。増やすのは明日。
A:残すほど探せなくなる。“後で必要”の定義を決める(資料/記録/要点だけ)。
増えたら戻す。役割は4つだけ。(入口・行動・保管・レビュー)