【ブログ運営】6-4 導線改善|初心者は「次に読む1本」で回遊が増える(内部リンクの型)
「読まれてるのに、次に進んでもらえない」
これ、ブログあるあるです。
でも導線改善は難しくありません。
やることは1つ。
記事の末尾に「次に読む」を1本だけ置く
これを徹底するだけで、回遊が増えることがあります。
- 「導線は“1本だけ”が最良」
-
内部リンクをたくさん貼ると、読者は逆に迷います。
初心者の結論はこれです。
✅ 記事末尾に「次に読む(ボタン1本)」
✅ 入口記事に「読む順番」
✅ 人気記事にだけ“補助リンク2本まで”この3つだけで導線は整います。
| 目的 | 読者側の変化 | ブログ側の変化 |
|---|---|---|
| 迷わない | 次に読む行動がラク | 回遊が増える |
| 不安が減る | 「これで合ってる」 | 滞在が伸びやすい |
| 探さなくて済む | 関連が見つかる | 収益が安定しやすい |
導線の基本構造
導線は、この3点セットで完成します。
① 記事末尾:次に読む(ボタン1本)
② 入口記事:読む順番(チェックリスト)
③ 関連表示:ブログ/関連記事(増やしすぎない)
最重要:記事末尾に「次に読む1本」
ここが“回遊の心臓”です。
1本だけ選ぶのがコツ。
【ここに /ボタン(1つ)】
文言:次に読む:<次の記事タイトル>
URL:<次の記事URL>
分岐させたい時
次は「基礎の確認(6-1/6-2)」がおすすめです。
次は「収益の整え方(6-6)」が相性いいです。
記事タイプ別:次に読むの決め方
原則:次は「次の手順」か「つまずき解消」
例)
・WordPress初期設定 → セキュリティ
・リライト基本 → Search Console
原則:次は「決め方」か「申し込み手順」
例)
・比較 → 成約型(5-4)
・比較 → 契約手順(該当記事)
入口記事(ハブ)を作る
導線が良いブログは「入口記事」があります。
入口記事があると、個別記事から迷子になりません。
- カテゴリの目的(このカテゴリで何ができるか)
- 読む順番(最短コース)
- 最初の1本へ進むボタン
- 記事一覧(ブログ/関連記事)
記事一覧の出し方
入口記事で“まとめ表示”をすると、導線が自然に増えます。




内部リンクを増やすなら“ここだけ”
- 「本文中リンクは、増やすなら最大2本」
-
本文中リンクは、貼りすぎると読者が脱線します。
増やすなら、最大2本だけ。- つまずき解消(補足記事)
- 次の手順(ステップ記事)
それ以外は末尾のボタンに集約すると運用がラクです。
導線改善チェックリスト
- 記事末尾に「次に読むボタン1本」がある
- 入口記事に「読む順番」がある
- 記事一覧(ブログ/関連記事)がある
- 分岐が必要な時だけ/tabを使う
- 本文中リンクは増やしても2本まで
- ボタンの文言が具体的(次に読む内容が分かる)
よくある失敗
今日のゴール確認
ここまでできたらOKです。
- 導線は「次に読む1本」が最重要と分かった
- 入口記事に読む順番を置く理由が分かった
- JIN:Rのボタン/ブログ/tabで運用できる
- 内部リンクは増やしすぎない方針になった
次に読む
次は「更新ルーティン(続く形)」です。
導線を整えたら、あとは“回す”だけでブログが育ちやすくなります。
- 6-5. 更新ルーティン
- 6-6. 収益の整え方
WordPress Theme 「JIN:R」
JIN:Rは直感的にwebサイトを構築できるデザインテーマです。WordPressブロックエディターの『特有の取っ付きにくさ』を解消して「最高に使いやすいデザインツール」へと昇華させました。


