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【ブログ運営】9-3 表示速度の最低限(画像圧縮だけ)|初心者はこれだけでOK(コード不要)

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toshi
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※この記事は「表示速度の最低限」を“画像圧縮だけ”に絞った回です。
HTML / CSS / JavaScript は不要。コードは使いません。
結論:初心者は画像を軽くするだけで、体感が一番変わりやすいです。

表示速度って、いろいろ言われますが、
初心者のうちは「画像」を整えるのが一番効率がいいです。

・画像が重い → それだけで遅い
・画像を軽くする → それだけで速い

今日は、難しい設定はしません。
アップロード前に画像を軽くする“運用ルール”だけ作ります。

Q
「画像は“サイズ+形式+圧縮”だけ」

画像でやることは3つだけです。

1)サイズを適正にする(大きすぎを避ける)
2)形式を選ぶ(写真=JPG/WebP、透過=PNG/WebP)
3)圧縮してからアップする(アップ前が安全)

これだけで、表示速度はかなり変わります。

まず目安

画像の幅(px)を決める

使う場所おすすめ幅(目安)ざっくり理由
記事内(通常)1200px前後だいたい十分
アイキャッチ1200〜1600pxサムネでも崩れにくい
画像が主役(大きく見せたい)1600px前後必要な時だけ
ロゴ/アイコン必要最小限小さくてOK

「4000pxの写真をそのままアップ」は重くなりがちです。
“使うサイズに合わせて縮める”が一番効きます。

(JPG/PNG/WebPの使い分け)

形式の選び方

形式向いてるものメモ
JPG写真
(風景・人物・物撮り)
軽くしやすい
PNG透過が必要な画像
(ロゴ/アイコン)
写真だと重くなりがち
WebPだいたい何でも
(対応環境なら)
軽くなりやすい

PNGで写真をアップすると重くなりがちです。
写真は基本「JPG(またはWebP)」でOK。

初心者はこれだけ守る

圧縮の“運用ルール”

目標は「見た目を崩さず軽くする」です。
画質を追い込みすぎないのがコツ。

  • アップ前にリサイズ(幅を決める)
  • 圧縮してからアップ(1回でOK)
  • 文字が入った画像は、潰れてないか確認
  • 迷ったら“少し高画質寄り”に戻す(やりすぎない)
アイキャッチと記事内で

“ルールを分ける”

アイキャッチ
記事内
  • 少しきれいめ優先(ただし大きすぎない)
  • 幅:1200〜1600px
  • 形式:写真=JPG/WebP、イラスト=PNG/WebP
  • 軽さ優先でOK
  • 幅:1200px前後
  • 連続で画像が多い記事ほど、圧縮の恩恵が大きい
遅くなる原因

やりがちなミス

原寸アップ
PNG乱用
画像を貼りすぎ

→ スマホ写真(4000px等)をそのまま。
→ 使う幅にリサイズしてからアップ。

→ 写真をPNGで保存。
→ 写真はJPG/WebPへ。

→ 画像の枚数が多い記事は、より圧縮が重要。
→ “同じような画像”は減らすのも手。

9-3版:これだけでOK

公開前チェック

  • 画像幅は目安どおり(記事内1200px前後)
  • 写真はJPG/WebP、透過はPNG/WebP
  • アップ前に圧縮した
  • 文字入り画像は潰れてない
  • 同じような画像を貼りすぎてない
できた判定

今日のゴール

ここまでできたらOKです。

  • 画像の幅(目安)が決まった
  • 形式(JPG/PNG/WebP)の使い分けができる
  • アップ前に圧縮する運用になった
  • やりすぎない品質基準が持てた
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toshi
toshi
フルスタックエンジニア
C型肝炎や感染症の闘病を経て現在通院中
フリーランスとして今日を生きる、それがすべて。
静かな光の中で、歩みを止めずに生きていく。
実験大好きなので色々とやっていきます。
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