闘病記⑦|教訓/生活の工夫/保険 —「探して探して」を繰り返した先のまとめ
toshi
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目次
― まとめ編 ―
闘病記 ⑦| 教訓/生活の工夫/保険の位置づけ
説明
闘病記 ①〜⑥は「出来事の記録」を絡めた内容。
闘病記 ⑦は、さらに一回まとめ直す回です。
- ここまでの結論を先に言うと、残ったのは大きく3つ。
-
- 確認する(疑問は放置しない)
- 生活を整える(睡眠と整腸と記録)
- 備えを作る(お金の不安を減らす)
Q
― ざっくり振り返り ―
まず時系列
- ②:C型肝炎と診断(検査・入院)
- ③:黄色ブドウ球菌の感染症(高熱・治療・薬疹)
- ④:吐血(睡眠崩れ→胃の不調→緊急対応)
- ⑤:腎膿瘍+黄色ブドウ球菌(転院・ドレナージ・再入院・長期)
- ⑥:家族・仕事・お金・交際(生活側の揺れ)
― 確認する ―
教訓①:分からないまま進めない
当たり前なんだけど、これが一番残りました。
- 医師も完璧じゃない(責めたい話ではなく、現実として)
- 自分の命が絡むなら、疑問は確認する
- 「退院=回復」ではないこともある
- 分からない薬は、薬剤師さんに聞く(聞いていい)
体調が悪い時ほど、頭が回らない。
だからこそ「分からない」をそのままにしない。
これだけは、今でも意識しています。
― 意外と大切なこと ―
教訓②:生活は“気合い”より“仕組み”で支える
体調が落ちると、生活が崩れる。
生活が崩れると、さらに体調が落ちる。
このループに入ると、戻すのがしんどいです。
自分は「頑張る」じゃなくて、生活を“仕組み”で支える方が合ってました。
― 自分に合ったやつだけ残す ―
生活の工夫
事実整理
1)睡眠:最優先に置く
- 寝る環境(光・音)を先に整える
- 眠れない日は「眠れない日」として扱い、翌日にリカバリー枠を作る
- 無理に万能策を作らない(自分の場合、これが大事だった)
2)整腸:体調の土台に近い(気がする)
- 体の調子が悪い時ほど、胃腸も荒れやすかった印象
- 必要なら医師に相談して、合う整腸系の薬を検討する
(※ここは人によるので断定はしない)
3)記録:体調が悪いと記憶が信用できない
- 「昨日どうだったか」を1行でいいから残す
- 熱、痛み、眠れたか、食べられたか
- 次に医師へ説明するときの材料になる
― マヌカハニーの話 ―
“自分の場合”に限るメモ
⑤の時期に、抗菌作用があると言われるマヌカハニーを摂るようになりました。
それ以降、感染症で入院することは起きていません。
ただ、これを因果として断定する気はありません。
「自分はこうしてた」くらいの温度感で置いておきます。
下記に一応リンクを用意します。
リンク
― 備えあれば憂いなし ―
教訓③:“治療に集中しやすい”
まとめ・振り返り
資金面は、治療に専念するための重要なファクターでした。
自分の場合は、若い頃から入っていた保険があって、
「とりあえず今は治療に集中する」へ寄せやすかった。
これも、万人に当てはめたい話ではないです。
でも体験としては、確かに助かりました。
― 皆様へ、自分用の整理 ―
教訓④:備えのチェックリスト
必要な人だけでOK。自分用の整理メモです。
- 入院や手術が発生した時、生活費は何ヶ月分あるか
- 高額療養費など、制度を知っているか(分からなければ調べるか相談)
- 会社員なら、傷病手当金などの仕組みを把握しているか
- 保険に入っている場合、何が出るのか把握しているか(出ない前提で考えるのもあり)
- 家族へ、最低限の情報共有ができているか
― 専門家に頼ることも大切 ―
教訓⑤:“相談先の案内”
備え(お金の不安)を整理したい場合の「相談先」
これは体験談ベースの参考情報です。必要な方だけどうぞ。
― 最初からご覧になるのをオススメします ―
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