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Laragon番外編8|Rubyを追加・切り替える|RubyGems・Bundler・VS Code・Ruby LSPまで

LaragonでRuby 4.0.6とRuby 3.4.10を追加・切り替える開発環境をイメージしたアイキャッチ画像
toshi
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最終更新:2026年9月26日

LaragonはPHPだけでなく、Node.jsやPython、Goなど、複数の開発環境をまとめて管理できます。

Rubyも同様にLaragon配下へ追加することで、Windows全体へ特定のRubyを固定せず、必要に応じて複数のバージョンを切り替えながら利用できます。

この記事では、まず Ruby 4.0.6 をLaragonへ追加します。

その後、

  • RubyGems
  • Bundler
  • Rake
  • VS Code
  • Ruby LSP

まで実際に動作を確認します。

さらに2つ目のRubyとして Ruby 3.4.10 も追加し、

Ruby 4.0.6
↓
Ruby 3.4.10
↓
Ruby 4.0.6
Plaintext

と実際に往復して切り替えられることまで確認していきます。

Ruby on Railsについては、今回はまだ導入しません。

Railsは次の Laragon番外編9 で、今回構築したRuby環境を使って進めます。

macOSについて
本記事はWindows版Laragonを使ったRuby開発環境の構築を対象としています。macOSではHomebrewやRubyのバージョン管理ツールを利用する方法が一般的で、手順が大きく異なるため、本記事では解説を省略します。

今回構築するRuby環境

今回、実機で確認した環境は次のとおりです。

※本記事では、実機検証を行った時点のRuby 4.0.6を使用しています。RubyやRubyGems、Bundlerなどは継続的に更新されるため、閲覧時期によって最新版のバージョン番号や画面表示が異なる場合があります。

最終更新:2026年9月26日

Ruby on Railsは番外編9で扱う

RubyとRuby on Railsは同じものではありません。

今回の記事では、RubyそのものをLaragonで使用できる状態にし、RubyGems・Bundler・Rake・VS Code・Ruby LSPまで確認します。

RailsのインストールやRailsアプリケーションの作成は、次回の Laragon番外編9 で扱います。

Ruby 4.0.6をLaragonへ追加する

まず、1つ目のRubyとして Ruby 4.0.6 をLaragonへ追加します。

今回はWindows向けの Ruby+Devkit 4.0.6-1(x64) を使用しました。

Ruby+Devkit版を選ぶ

RubyInstallerにはRuby本体のみのものと、MSYS2などの開発ツールを含むRuby+Devkit版があります。

今回は、あとからGemを利用するときにも困りにくいよう Ruby+Devkit版 を利用します。

Windows 11を一般的なIntelまたはAMDの64bit CPUで使用している場合は、x64版を選択します。

インストール先をLaragon配下へ変更する

今回の重要なポイントです。

Rubyのインストール先を、

C:\laragon\bin\ruby\ruby-4.0.6

へ変更します。

インストール画面では、

Add Ruby executables to your PATH

のチェックを外します。

.rb / .rbw の関連付けも今回はOFFにします。

Windows全体へRuby 4.0.6を固定するのではなく、Laragon側でRubyのバージョンを管理するためです。

PATHをOFFにする理由を補足

Laragonでは、Laragon配下に追加したRubyから使用するバージョンを選択できます。

Windows側のPATHへ特定のRubyを固定してしまうと、Laragonで別のRubyへ切り替えたときに、意図しないRubyが先に参照される原因になります。

そのため、今回はRubyInstaller側のPATH追加をOFFにしています。

RubyとMSYS2 development toolchainをインストールする

コンポーネント選択では、Ruby本体に加えてRI / HTML documentation、MSYS2 development toolchainも有効にします。

MSYS2は、Windows上でRubyのGemがネイティブコードのコンパイルを必要とするときなどに利用されます。

初めて見る場合は、ここですべてを理解する必要はありません。

「Rubyの開発で必要になるツールも一緒に用意している」と覚えておけば十分です。

RubyInstallerのセットアップを完了する

インストールが終わると、

Run 'ridk install' to set up MSYS2 and development toolchain.
Plaintext

という項目が表示されます。

ここはONのままFinishを押します。

ridk installでMSYS2とMINGWをセットアップする

ridk install が起動すると、MSYS2関連のセットアップ項目が表示されます。

今回は既定の、

[1,3]
Plaintext

を利用しました。

つまり、

1 - MSYS2 base installation
3 - MSYS2 and MINGW development toolchain
Plaintext

を導入します。

処理が終わるまで待ちます。

実機では、

Install MSYS2 and MINGW development toolchain succeeded
Plaintext

と表示されました。

MSYS2 / MINGWに馴染みがない方への補足

MSYS2やMINGWという名前を初めて見る場合でも、この段階ですべて理解する必要はありません。

RubyのGemによってWindows上でコンパイルが必要になったときに利用する開発ツール、と覚えておけば十分です。

Ruby 4.0.6本体を直接確認する

Ruby本体が正しい場所へインストールされたか確認します。

記事内では下記を実行します。

Test-Path "C:\laragon\bin\ruby\ruby-4.0.6\bin\ruby.exe"
& "C:\laragon\bin\ruby\ruby-4.0.6\bin\ruby.exe" -v
PowerShell

実機では、

ruby 4.0.6 (...) +PRISM [x64-mingw-ucrt]

と表示されました。

Ruby本体のインストール成功を明確にする

ruby 4.0.6 ... [x64-mingw-ucrt] と表示されれば、Ruby本体のインストールは成功しています。

LaragonがRuby 4.0.6を認識しているか確認する

Laragonを再起動します。

その後、

Menu
→ Ruby
→ バージョン

を開きます。

ruby-4.0.6 が表示されれば、Laragonが追加したRubyを認識しています。

Laragon TerminalでRubyを確認する

次はLaragon Terminalを新しく開きます。

下記 を実行してください。

where.exe ruby
ruby -v
BAT (Batchfile)

実機では、

C:\laragon\bin\ruby\ruby-4.0.6\bin\ruby.exe

が表示され、Ruby 4.0.6が選択されていることを確認できました。

Laragon TerminalでRubyの実行パスとRuby 4.0.6のバージョンを確認した画面
Laragon TerminalでRuby 4.0.6が使用されていることを確認

これで、Ruby 4.0.6をLaragon管理下で利用できる状態になりました。

RubyGems・Bundler・Rakeを確認する

Ruby本体が動いたら、次はRubyのパッケージ管理環境を確認します。

RubyGemsとBundlerを確認する

Laragon Terminalで 下記 を実行します。

gem -v
bundle -v
where.exe gem
where.exe bundle
gem env home
BAT (Batchfile)

今回の実機では、

RubyGems 4.0.16
Bundler 4.0.16

を確認できました。

また、where.exe の結果から、gem と bundle の両方がRuby 4.0.6配下を利用していることも確認できます。

ubyGemsとBundlerの役割
RubyGems は、Rubyで利用するライブラリ「Gem」を管理する仕組みです。

Bundler は、プロジェクトで利用するGemと、そのバージョンの組み合わせを管理します。

Rubyを使った実際の開発では、どちらも頻繁に利用します。

Rubyのテストプロジェクトを作成する

今回は、

C:\laragon\www\ruby-test

をテスト用プロジェクトとして利用します。

下記を実行してフォルダを作成し、VS Codeを開きます。

cd C:\laragon\www
mkdir ruby-test
cd ruby-test
code .
PowerShell

hello.rbを作成して実行する

ruby-test フォルダへ、

hello.rb

を作成します。

内容は CODE-05 です。

message = "Hello, ToshiLab!"
puts message
Ruby

保存後、CODE-06 を実行します。

ruby hello.rb
Ruby

実行結果は、

Hello, ToshiLab!

となります。

これで、LaragonのRubyを使って実際の .rb ファイルを実行できることまで確認できました。

Gemfileを作成する

続いて、Bundlerを使います。

CODE-07 を実行します。

bundle init
PowerShell

これでプロジェクト直下へ Gemfile が作成されます。

初期状態では、

source "https://rubygems.org"

などが記述されています。

Railsのサンプル行が表示されていてもコメントアウトされているため、この時点でRailsがインストールされるわけではありません。


RakeをBundlerで追加する

今回はBundlerの動作確認として Rake を追加します。

Gemfileを CODE-08 の内容にします。

# frozen_string_literal: true

source "https://rubygems.org"

# gem "rails"
gem "rake", "~> 13.4"
Ruby

保存したら CODE-09 を実行します。

bundle install
PowerShell

実機ではRake 13.4.2がインストールされました。

RakeがBundler管理下にあるか確認する

続けて CODE-10 を実行します。

bundle info rake
bundle exec rake --version
PowerShell

実機では、

rake, version 13.4.2

を確認できました。

Rakeタスクを実際に動かす

プロジェクト直下へ、

Rakefile

を作成します。

内容は CODE-11 です。

desc "ToshiLabのテストメッセージを表示する"
task :hello do
  puts "Hello, ToshiLab!"
end
Ruby

保存したら CODE-12 を実行します。

bundle exec rake hello
PowerShell

実機では、

Hello, ToshiLab!

と表示されました。

これで、RubyGems・Bundler・RakeまでLaragonのRuby環境で利用できることを確認できました。

発展|Gemfile.lockはなぜ大切?

実務的な知識を少し追加


Bundlerで bundle install を実行すると、通常は Gemfile.lock が作成されます。

Gemfile が「どのGemを使いたいか」を指定するファイルなのに対し、Gemfile.lock は、実際に解決されたGemのバージョンを記録するファイルです。

複数人で開発するときも、このファイルによって依存Gemのバージョンを揃えやすくなります。

VS CodeとRuby LSPでRubyを使う

RubyコードそのものはすでにVS Codeから実行できました。

ここからは、コード補完や定義ジャンプなどを利用しやすくするため、Ruby LSPを設定します。

Ruby LSPをインストールする

VS Codeの拡張機能から、

Ruby LSP
発行元:Shopify

をインストールします。

Ruby LSPがLaragonのRubyを自動検出できない場合

今回の実機では、Ruby LSPを導入したあと、

Automatic Ruby environment activation with chruby failed:
Cannot find any Ruby installations

と表示されました。

Ruby本体のインストール失敗と誤解しないよう注意


Cannot find any Ruby installations と表示されても、Ruby本体が壊れているとは限りません。

今回はRubyを、

C:\laragon\bin\ruby\ruby-4.0.6

へ置いているため、Ruby LSP側の自動検出と一致しませんでした。

Ruby LSPでRubyを手動指定する

Ruby LSPで利用するRubyを手動で指定します。

  1. Ctrl + Shift + P を押す
  2. Ruby LSP: Select Ruby version manager を開く
  3. Change manual Ruby configuration を選択する
  4. workspace を選択する
  5. 使用する ruby.exe を指定する

まず、workspaceを選択します。

次に、

C:\laragon\bin\ruby\ruby-4.0.6\bin\ruby.exe
Plaintext

を選択します。

Ruby LSPがRuby 4.0.6を使用しているか確認する

GUI上で設定できただけではなく、実際にどのRubyでRuby LSPが動いているか確認します。

PowerShellで CODE-13 を実行します。

Get-CimInstance Win32_Process -Filter "Name='ruby.exe'" |
Select-Object ProcessId, ExecutablePath, CommandLine
PowerShell

実機では、

C:\laragon\bin\ruby\ruby-4.0.6\bin\ruby.exe

から、

ruby-lsp
bundle _4.0.16_ exec ruby-lsp

が起動していることを確認できました。

PowerShellでRuby LSPプロセスがLaragonのRuby 4.0.6を使用していることを確認した画面
Ruby LSPの実行プロセスもRuby 4.0.6を参照していることを確認

これでRuby LSPまでRuby 4.0.6を利用していることが確認できました。

Ruby 3.4.10を追加してバージョンを切り替える

ここまでRuby 4.0.6を利用してきました。

次は2つ目のRubyとして Ruby 3.4.10 を追加します。

Ruby 3.4.10をLaragonへ追加する

Ruby 3.4.10の基本的なインストール手順は、Ruby 4.0.6と同じです。

ここでは異なる部分と、複数バージョンの切り替えに必要なポイントを中心に確認します。

インストール先は、

C:\laragon\bin\ruby\ruby-3.4.10
Plaintext

です。

今回も、

Add Ruby executables to your PATH
Plaintext

はOFFにします。

Laragonが2つのRubyを認識したか確認する

Laragonを再起動します。

Rubyのバージョン一覧に、

ruby-3.4.10
ruby-4.0.6

の両方が表示されることを確認します。

Laragon側のマルチバージョン環境完成を示す

ruby-3.4.10 と ruby-4.0.6 の両方が表示されれば、Laragon側で複数のRubyを管理できる状態になっています。

Ruby 3.4.10へ切り替える

Laragonで、

Ruby
→ バージョン
→ ruby-3.4.10

を選択します。

今回の実機では、Rubyのバージョンを変更したあとに Laragonを完全に再起動して、新しいターミナルを開くことで変更が反映されました。

すでに開いているターミナルやVS Codeには、変更前の環境が残っている場合があります。

Laragon再起動後、新しいLaragon Terminalで CODE-14 を実行します。

where.exe ruby
ruby -v
PowerShell

実機では、

C:\laragon\bin\ruby\ruby-3.4.10\bin\ruby.exe

が表示されました。

Ruby 3.4.10への切り替え成功です。

Ruby 4.0.6へ戻す

次は同じ方法でRuby 4.0.6へ戻します。

Ruby
→ バージョン
→ ruby-4.0.6

を選びます。

Laragonを再起動し、新しいLaragon Terminalで CODE-15 を実行します。

where.exe ruby
ruby -v
PowerShell

これで、

Ruby 4.0.6
↓
Ruby 3.4.10
↓
Ruby 4.0.6
Plaintext

と、実際に往復して切り替えられることまで確認できました。

Ruby LSPはRubyの切り替えに自動追従しない場合がある

ここからは、今回の実機検証で見つかった重要な注意点です。

Laragon側でRubyを切り替えれば、VS Code側もすべて自動的に切り替わるように思えるかもしれません。

しかし、今回はそうなりませんでした。

VS Code Terminalは3.4.10でもRuby LSPは4.0.6だった

LaragonをRuby 3.4.10へ切り替え、VS CodeをLaragon Terminalから開き直しました。

VS Code TerminalではRuby 3.4.10が使われています。

しかし、Ruby LSPのログを確認すると、

c:\laragon\bin\ruby\ruby-4.0.6\bin\ruby.exe

が利用されていました。

LaragonやVS Code TerminalがRuby 3.4.10へ切り替わっていても、Ruby LSPでworkspace用Rubyを手動指定している場合、Ruby LSPだけ以前のRuby 4.0.6を使い続けることがあります。

Ruby LSP側もRuby 3.4.10へ切り替える

Ruby LSP側のRubyも変更します。

  1. Ctrl + Shift + P を開く
  2. Ruby LSP: Select Ruby version manager を開く
  3. Change manual Ruby configuration を選ぶ
  4. workspace を選ぶ
  5. C:\laragon\bin\ruby\ruby-3.4.10\bin\ruby.exe を選択する

設定後、再び CODE-13 を実行します。

実機では、

C:\laragon\bin\ruby\ruby-3.4.10\bin\ruby.exe

からRuby LSPが起動していました。

Ruby LSPのプロセスも、

C:\laragon\bin\ruby\ruby-3.4.10\bin\ruby.exe
Plaintext

を参照していれば、Ruby LSP側の切り替えも完了です。

Rubyの切り替え後に確認したい3か所

Rubyを切り替えたあと、VS Code側の挙動がおかしい場合は次の3つを確認します。

  • Laragonで選択しているRuby
  • VS Code Terminalの ruby -v
  • Ruby LSPが実際に使用している ruby.exe

この3つを確認すると、どこでバージョンが食い違っているか切り分けやすくなります。

今回確認できたこと

今回の記事では、RubyをLaragonへ追加するところから、複数バージョンの切り替え、VS Code・Ruby LSPまで実際に確認しました。

  • Ruby 4.0.6をLaragon配下へ追加できた
  • Windows PATHへRubyを固定せず利用できた
  • MSYS2 / MINGW development toolchainを導入できた
  • RubyGems 4.0.16を確認できた
  • Bundler 4.0.16を確認できた
  • Rake 13.4.2をBundlerで管理できた
  • Rakefile のタスクを実行できた
  • VS Codeから hello.rb を実行できた
  • Ruby LSPを導入できた
  • Ruby LSPへLaragonのRubyを手動指定できた
  • Ruby 3.4.10を追加できた
  • Ruby 4.0.6とRuby 3.4.10を切り替えられた
  • Ruby LSP側のRubyも切り替えられた

Ruby本体だけではなく、実際の開発で利用するBundlerやVS Codeまで一通り動かせる状態になりました。

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Laragon番外編の流れを確認する

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Ver.1
Laragon番外編1|複数バージョンを追加・切り替える仕組みを理解する
Laragon番外編1|複数バージョンを追加・切り替える仕組みを理解する

前の記事|Laragon番外編7 Go

Ruby編の前に、LaragonへGoを追加している場合はこちらもあわせて確認できます。

Go言語
Laragon番外編7|Goを手動追加・切り替える|Go Modules・Web API・VS Codeまで確認
Laragon番外編7|Goを手動追加・切り替える|Go Modules・Web API・VS Codeまで確認

次回はRuby on Railsへ

今回でRuby本体の環境構築は完了です。

次の Laragon番外編9 では、このRuby環境を使ってRuby on Railsを導入します。

Railsのインストールだけで終わらず、

  • Railsのバージョン確認
  • Railsプロジェクトの作成
  • 必要なGemのインストール
  • 開発サーバーの起動
  • ブラウザから初期画面を確認
  • VS CodeでRailsプロジェクトを扱う

ところまで進めていく予定です。

Laragon番外編9
Laragon番外編9|Ruby on Railsを導入して動かす|Rails 8.1.3.1・Puma・VS Code・500エラー対処まで
Laragon番外編9|Ruby on Railsを導入して動かす|Rails 8.1.3.1・Puma・VS Code・500エラー対処まで

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toshi
toshi
フルスタックエンジニア
C型肝炎や感染症の闘病を経て現在通院中
フリーランスとして今日を生きる、それがすべて。
静かな光の中で、歩みを止めずに生きていく。
実験大好きなので色々とやっていきます。
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